2009年10月 3日 (土)

しもつま温泉「ビアスパークしもつま」

9/26(土)茨城県・下妻市の小貝川ふれあい公園のコスモスを見た帰り「ビアスパークしもつま」の日帰り温泉に寄りました。この温泉は、以前来たことがあり2度目だと思います。

ホテルもあり、農産物直売所やパン製造販売などもあります。レストランも温泉の中と外にもあります。日帰り温泉内では入った後に食事ができ休憩ができる畳の広間が2か所あり、一方はカラオケもできるようになっていますが、横になることは遠慮願いますとあり、長居できないように思われます。Dscn6849n

料金は¥800円で休日、平日ともに同じ料金です。URL「ビアスパークしもつま」

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利尻富士温泉、ホテル「あや瀬」

9月初めになりますが、北海道の礼文島・利尻島ツアーに行ってきました。1泊目は稚内のビジネスホテルで温泉ではありませんでした。稚内に着いたのが19時過ぎでもう少し早めにホテルに着いて余裕があれば稚内の日帰り温泉にいけたのですが、あきらめました。

 2泊目は利尻島で宿泊先が利尻富士温泉を引いていました。利尻富士の中腹近くに日帰り温泉(共同風呂)があったようですが、宿泊先はフェリーの発着場である鷺泊港に近い旅館で、料理が美味しい「ホテルあや瀬」でした。しかも改装というか新築した部屋で畳とベットがある和洋室です。しかも部屋から利尻富士が眺められました。Dscn6449n

 温泉は無色透明で特に取り立てて書くことがありませんが、ホテルへ着いてツアー客の大勢いがいっぺんに入るにはちょっとどうかなと思ったのですが、幸いにも着いて一息入れてゆっくりといったのでゆったりと入れました。気持ちよく入ったので部屋へ戻ったら、当日は早朝出発だったせいで疲れていたのか、ちょっと横になったので、夕食時間に一番遅れて会食場へ行き、待っていた添乗員さんに迷惑をかけたようでした。

ホテルあや瀬では、屋上へ上がることができるので翌朝出て見ると図らずも日の出を眺められ、良い思い出ができました。Dscn6430n_2

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2009年9月13日 (日)

軽井沢・星野エリア「トンボの湯」

8/23(日)軽井沢へ出かけた帰りに日帰り温泉「トンボの湯」へ寄ってきました。「トンボの湯」は、星野リゾートという企業が軽井沢の星野エリアという場所を事業運営しておりその一一郭に「トンボの湯」があります。トンボの湯に寄ったのは鬼押出し園から帰る途中で夕方5時頃になっていました。トンボの湯の入口を通り過ぎてしまいましたが、すぐに近くに1時間無料の関連駐車場がありました。歩いて数分の場所で、「トンボの湯」など関連施設へ入ると1時間無料延長にできます。

「トンボの湯」は、料金を料金を払うと建物が男女別棟になった入口から入るので、待ち合わせは外になります。湯はかけ流しで内湯も露天風呂とも広くゆったりとしており湯加減もよく内湯と露天風呂のそばには池があり静かな雰囲気を醸し出しています。料金は1200円です。

「トンボの湯」入口前

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「トンボの湯」の側にカフェと村民食堂と呼ぶダイニングレストランがあり、自宅に帰るまでに時間がかかるので夕食をとって帰りました。夕食をゆっくりとったので2時間以上経過したので駐車場では料金加算がありました。他にものんびりとできそうな場所でもあり2時間無料ではちょっと少ない感じがしましたが、延長料金は確か30分200円だったと思います。

「トンボの湯」の前のから村民食堂方向

Dscn6060n 星野エリア「トンボの湯」

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2009年8月28日 (金)

山中湖・紅富士の湯

8/16(日)山中湖・花の都公園へヒマワリと百日草を見に行った帰り「紅富士の湯」へ寄 りました。以前、山中湖へ出かけた際には「石割の湯」へ2回ほど行ったのですが、「紅富士の湯」は初めてです。夏休みのお盆時期で日曜日でしたから結構混雑していました。

河口湖インター近辺から富士山が正面に

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露天風呂から富士山がが見えるとあって期待していました。幸運にもよい天気で確かに2つある露天風呂の檜風呂から富士山がくっきりと見えました。湯に入る時刻が5時過ぎていましたから、もうしばらくいれば夕日に映る富士山が見えたかも知れませんが、あまり長湯もできないので、残念でしたがまたの機会に期待できそうです。露天風呂は外気温のせいでしょうか湯温が温めで長湯できそうでした。食事ができる休憩所も畳の大広間で、舞台らしき正面に鶴太郎の書による「紅富士の湯」がありました。

お腹もへっていたので、ニジマスの押しずしが名物とあったので頼んだら、食事処でなく他の場所から持ってくるので30分ほどかかるというのでしたが、注文して待って食しました。意外とおいしくいただけました。       紅富士の湯の正面

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紅富士の湯ホームページ

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2009年7月31日 (金)

東武スパリゾート野田潮の湯

7/27(月)千葉県柏市の手賀沼とあけぼの農業公園へ出掛けた帰り、足を延ばして隣の野田市にある「東武スパリゾート 野田潮の湯」へ行きました。いつも出かけるとチェックしているのは日帰り温泉を紹介している雑誌の09年版です。

これによると泉温が46.6度、加温、一部かけ流しとありましたので、ちょっと遠くなるのですが行くことにしました。この温泉の建物は丸型の施設で東武ホテルとおなじ敷地内にあります。潮の湯というようにナトリウム塩化物が強いようです。

いくつか湯船がありましたが内湯が源泉の色で、他はちょっと加水したか、または源泉をつかっていないようでした。今年7月から料金が100円下がって土日祭日が700円で平日600円になっていました。1階の中央にはアジア式のマッサージがいくつかあり、2階にはレストランと仮眠室やゲームコーナーなどあります。食事はランチが3時までとディナーが5時からとなっており3時~5時まではティータイムとなっています。

その他貸し切りの露天風呂などやカラオケもできるようでした。会員(入会金200円無期限)になると更に100円割引になりますが、食事類は会員価格設定はないようです。

URL:野田潮の湯 Dashmypageトップページへ

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2009年7月24日 (金)

奥湯本・天山 湯治郷

7/19(日)連休 真ん中に天気がよさそうなので急遽出かけることになりました。行き先は東名高速・御殿場インターから箱根・芦ノ湖にあるピクニックランド 百合園でした。ところが箱根は霧のためやむなく小田原方面へ向かい温泉に入って帰ることに、何度か道を間違えましたが、箱根旧道沿いにある天山 湯治郷というところへ行きました。ここまでの経緯については徒然なるできごと「箱根で霧に包まれて」で、

天山 湯治の入口門

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門を過ぎて館内入口

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さて、天山 湯治郷の入口に着いたら入口では入場制限をしていて車は旧街道道路脇で待機させられ、一台づつ旧街道入口から坂下の湯治郷まで入りながら、そこでも待機、ま待つこと15分程度ようやく湯治郷の駐車場へ入りました。駐車場は狭いながらも結構入れるようで湯治郷は混んでいると思われました。この旧街道での入口にはバス停があります。湯治郷の駐車場にも湯治郷送迎バスのバス停があり、そのには外国人と思しき人達も待っていました。入口には入場券チケット販売機があり、¥1200/1人です。割引券もあり、よく確認しませんでしたが何かとセットですと割引になるようでした。入館して靴入れはコインは必要ない方式です。ロビーで入場券チェックをして奥へ進むと露天風呂とある階段を下がると、浴室入口のロビーがあります。

更衣室のロッカーもコインは必要ない方式です。いつもの癖でコインを用意してしましました。浴場は確かに露天で屋根がある場所には檜風呂になっています。湯温はほとんどの湯船が熱めですが、檜風呂の横にある3人程度が座りながら入る程度の場所はぬるくなっていました。一番広い湯船は間に仕切りがあり奥はかなり熱めです。なにしろここの湯は熱交換器を通して温度を下げているそうです。

洗い場は、あまり多くありません。内湯側にシャンプーとシャワーがついていますが、露天側にある洗い場は固形石鹸と蛇口のみです。固形石鹸を使っている理由や消毒については湯治郷のホームページを参照願います。天山は休憩する場所がたくさんあり、狭いく書籍類は多くはありませんが図書室まであります。食事する場所も1階と2階にあり、2階のレストランでいつものように私だけ生ビールを飲み、野菜寿司や冷奴など気分良く過ごせました。入場制限するのも風呂だけでなく館内からでるのが少ないためでしょうか。ですから平日から休日であれば早めに入場するのがよいでしょう。

2階休憩所からの外の眺め

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1階のギャラリーで写真展(森田わかな氏)をやっていました。

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尚、ここでは駐車場の上の当たる場所に一休という露天檜風呂のみの施設(入場料¥1,000ー)があることを実はホームページで知りました。

また、ゆっくりと来てみたいと思いました。天山 湯治郷ホームページ

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2009年7月22日 (水)

再度 道の駅・白沢 望郷の湯

7/11(土) 玉原ラベンダーパークへ行った帰り、沼田インター近くの道の駅・白沢 望郷の湯へ寄りました。6月にいった時に記載しなかったことを投稿します。料金は2時間¥550-ですが、ロッカーを使用すると100円有料になります。更衣室は更衣篭が中心でロッカーもありますが、更衣室の前にもロッカーがあり、妻と2人で貴重品を入れると¥100/2人で済むのですが、1人ですと¥650ということになります。恐らく地元の人は¥550ですということでしょう。

浴室は、男女入れ替えになっていて、先月入った時は露天風呂が若干広いようです。洗い場の数が少なく、内湯と露天風呂側と両方にあるのですが、前回も今回も待ち状態で化粧台の髪を乾かす乾燥器も少なく妻は充分乾燥できずにでてきてしまう有様です。休憩場所は充分だと思います。もうちょっと配慮があれば、眺めも良いし気持よく過ごせれると思うのですが、2回とも土曜日だったのでことさら混雑していたせいでしょうか。

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道の駅からの眺め、露天風呂からも同様な眺めができます

Boukyounoyu

玉原ラベンダーパーク(LiveSpaceブログ) 玉原ラベンダーパーク(Yahooブログ)

09たんばらラベンダーパーク(公式ホーム) 道の駅・白沢 望郷の湯 

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2009年7月16日 (木)

八木崎園と河口湖の源泉

7/4(土)~5(日)河口湖へ行ってきました。泊まるかは決めていませんでしたが、ビジターセンターで紹介して戴いて八木崎園という温泉付き民宿へ泊まることにしました。民宿とはいうものの、広い浴室と露天風呂まであり湯量あふれた温泉でした。河口湖の源泉は5か所あるそうですが、八木崎園の温泉はおそらく近くの源泉から引いてきているのでしょう。今回は素泊まりの予定で予約したのですが、翌朝の朝食を戴くことにしました。日帰り温泉も可のようですし、富士山が浴室から眺められるということでしたが、泊まった日は天気が悪かったことと塀が高くて眺められるのは無理ではないかなとも思えました。夕方の男風呂には露天風呂がなく、翌朝は男女浴室は入替で露天風呂にはいりました。2階の部屋から翌朝、一時でしたが雲が晴れてくっきりと富士山を眺めることができたので、良いところへ泊まったと思った次第です。温泉には、夕方花火大会前に入って、帰ってきてから入り、翌朝にも入って十分満足しました。写真は部屋から見えた富士山

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河口湖ラベンダーとあじさい

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鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル

6/27(土)~28(日)鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテルへ男友達といってきました。大浴場は川沿いにあり浴場は全て透明なガラスで鬼怒川が眼下に見下ろせる川へ突き出た場所にあります。大浴場の洗い場から上流のくろがね橋が見えて、対面の川岸からも見える場所にあり、外からも見えるのではないかと思えますが男風呂ですから気にしないと言えるでしょう。そ露天風呂も大浴場から少し離れた所にあり檜風呂で若干狭い感じはしますが開放感溢れ、浴場から鬼怒川の流れがのぞき込めます。また下流のふれあい橋も、遠方に見えます。どちらも湯量たっぷりで気持ち良い湯加減です。さすが鬼怒川温泉だと思えます。しかし、鬼怒川温泉もよる波の経済不況にあってか、閉っているホテルもありましたし、各ホテルとも送迎はなく有料バスです。また日本人観光客でなくアジア系等の海外観光客への温泉の入り方などの記載がある配慮もされていました。

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2009年7月 8日 (水)

白沢高原温泉 望郷の湯

6/20(土)沼田市へさくらんぼ狩に出かけたかえりに沼田インターの近くにある道の駅・白沢の中にある白沢高原温泉 望郷の湯へ寄ってきました。

                       望郷の湯の正面

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道の駅の日帰り温泉にはいくつか入ったことがありますが、この温泉はとても眺めがよく広いお風呂で、また食事処はちょっと離れていましたが、やはり眺めがよく落ち着いた雰囲気がありました。料金が2時間¥550、4時間、1日など設定されており食事をするのに2時間はちょっと少ないなと思っていたら、食事をすると2時間が3時間に延長されました。道の駅ですのでお目当ての野菜直売所も別棟にありましたが、帰りの夕方でしたのでほとんど品物はありませんでした。沼田市ホームページ望郷の湯 Dashmypageトップページ

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2009年6月19日 (金)

手賀沼温泉 満天の湯

6/15(月)我孫子あやめまつりに行った帰りに手賀沼温泉 満天の湯へ寄ってきました。手賀沼の中央に手賀大橋があり橋の北側が我孫子市で南側が柏市です。柏市側の橋のたもとに道の駅しょうなんがあり、その道を挟んで向かい側に日帰り温泉 満天の湯があります。橋からみると大きな建物であることがわかる日帰り温泉です。ロビー、レストラン(テーブル、座敷)、マッサージ室、風呂場、ともに1階で、入り口横に足湯が無料であひれる場所、自転車置き場があり、入口の門を入って左側には野菜、土産品を売っています。

2階には有料エリアの岩盤浴と休憩ができる場所と無料エリアの軽食が食べられるテーブル席と展望の間という座敷があります。これだけの広さがありますが、残念ながら無料で仮眠がとれる休憩所はありません。

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露天風呂は泉温は41.5度の源泉かけ流しです。露天風呂も色々あります。

「あつ湯」源泉かけ流しで少しあついですし、大勢ははいれません。「壺湯」源泉かけ流しで壺が3つあります。「ねころび湯」源泉かけ流しで5人程度が横になれます。「岩風呂」源泉かけ流しで露天風呂の中央にあり広いです。「檜風呂」炭酸泉で循環式で、以上が露天風呂です。

ちょうどキャンペーンン中であって岩盤浴込みでリーゾナブルな料金もありましたが、平日650円料金で入りました。今回は妻は歩き疲れたせいか、早く帰りたそうでしたのでお風呂だけ入って帰りました。満天の湯 Dashmypageトップページへ

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柏湯元 長寿の湯

6/13(土)本土寺に紫陽花を見に行った帰りに柏湯元 長寿の湯へ寄りました。Dscn3274n

カーナビで向かったのですが、案内看板もなく入る道がよくわからずに通り過ぎてしまい、手こずりました。駐車場は店舗と道隔ててあり店舗は、大型マンションの側にあります。風呂場は1階と2階にあり男女が入れ替え制になっています。露天風呂は泉温は45度の茶色の湯のかけ流し天然温泉ということですが、内湯は加水されているようです。料金は700円です。この温泉は側にある大型マンションにも温泉付きマンションとして引かれているようです。男湯は露天風呂に大勢入っていましたが、女性はほとんど入っていなかったそうです。いつものように生ビールを飲んで帰りました。柏湯元

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2009年6月11日 (木)

都幾の湯 四季彩館

6/7(日)久しぶりに良い天気になったこの日、都幾川町のたまがわ花菖蒲園へいってきました。その帰りはいつもの通り日帰り温泉に寄る予定でした。また、いつも出かけた時に農産物直売所があれば、まず新鮮で安価な野菜を買い求めるために直売所へ寄るのが常です。今回も、たまがわ花菖蒲園に行く前にふれあいの里たまがわへ寄って農産物を買い、そこには日帰り温泉の玉川温泉郷と都幾の湯 四季彩館のサービス券がありました。どちらも行ったことがあるのですが、両方とも料金800円で、休祭日は3時間です。玉川温泉郷は改装されているようでしたし、都幾の湯の方が花菖蒲園よりちょっと遠い場所にありました。サービス券はドリンクサービスがどちらもついていますが、都幾の湯は100円割引になっていました。そこで雀川砂防公園の紫陽花をみてから都幾の湯へ行くことにしました。

四季彩館は都幾川の三波渓谷のそばにあり渓谷の入口の橋を渡って駐車場が川側とその上の四季彩館の近くにある場所と2か所にあります。四季彩館前にも車両を駐車できる場所がありますが車いすを利用する福祉関係車両のみの駐車となっています。前回もそうだったのですが上の駐車場はいっぱいになっていることが多そうです。しかも駐車場は四季彩館へ来られるためのためか三波渓谷で川遊びしたい方は有料となっています。

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渓谷はきれいな水と涼しそうな風が流れています。そして駐車場から渓谷沿いまたは車道沿いに少し歩くと四季彩館に入れます。四季彩館の前と後ろは芝生が植えられて休憩もできます。

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四季彩館の中に入ると下駄箱(最近は下駄箱でなくシューズ箱でしょうか)に入れてシューズ箱の鍵を受付で預けるシューズ鍵の交換チップを受け取ります。支払いを済ませてから、右奥の右手の通路を通ってお風呂場へ向かいます。通路の縁先には足湯ができるようになっています。

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男女のお風呂場(更衣室)の前は、マッサージ機、冷水飲料水、貴重品を入れるロッカーなどがあるホールになっています。男女の更衣室の中は更衣篭のみになっています。風呂場は内湯と露天風呂がありますが、洗い場数が少ないのが気になります。面白いのは露天風呂は虫さんや葉っぱさんにも好評です。すくい篭で拾い上げてください旨の掲示があって虫取り網が立てかけられています。

源泉は自家源泉ではなくロータリで運搬しているそうです。

建物の入口そばにはお弁当や総菜が置いてあり購入してセルフで電子レンジが掛けられるようになっています。飲み物類は自動販売機で購入します。広い畳の広間が入口右にあり当日は缶ビールを飲んでひとしきり横になってから帰りました。

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2009年6月10日 (水)

相模・下九沢温泉 湯楽の里

6/1(月)相模原朝溝公園と北公園へ行った帰り相模・下九沢温泉 湯楽(ゆら)の里へ寄りました。

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場所は北公園の総合体育館前にあります。相模・下九沢温泉 湯楽(ゆら)の里は初めてではありますが、湯楽の里は、関東地区に各店舗があり他の店舗に入ったことがありますがまた前回紹介した喜楽里(きらり)と同じ会社が事業をしています。他の湯楽(ゆら)の里は会員になっていますが共通に利用できません。今回も夕食をとって帰りました。帰りの湯楽の里の駐車場から夕日がちょうど沈む時できれいだったので写真を撮りました。

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相模・下九沢温泉 湯楽の里 Dashmypageトップページへ

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2009年6月 8日 (月)

溝口温泉「喜楽里」

5/25(月)横浜動物園ズーラシアへいった帰りに溝口温泉「喜楽里」へ寄りました。「喜楽里」は期限なしの回数券を購入しているのでこれで3~4回目だと思います。露天風呂は上の湯と下の湯とあり上の湯は狭いながら源泉かけ流しです。他の内湯も含めて循環式ながらも加水なしの源泉です。お店のと温泉の紹介は、恐らく何度もしていると思いますが泉温は41.3度で井掘度は1800mとかなり深い井戸です。またこの店舗は小学生以下は入場ができないので大勢の客が来ている割に静かです。入浴場は2階で、その他は1階で仮眠がとれる休憩所は女性専用と共有場所とあり、レストランも広くまたロビーもゆっくりできます。いつものように生ビールを飲んで帰りました。246号線の近くでもあり帰宅は早く着きました。溝口温泉「喜楽里」 Dashmypageトップページへ

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2009年6月 5日 (金)

秩父ミューズパーク内の森の温泉と熱海温泉

5/2(土)秩父ミューズパークの「花の回廊」へポピーや矢車草などを見に出掛けた帰りに、同じバンガロー施設内にある森の温泉へいってきました。秩父ミューズパークには娘たちが小さなころコーテージへ泊まりにいきましたし、夏にプールへいったことがあります。それ以来ですから、ずいぶん久しぶりにいきました。しかい当時は電車とバスでいったのですが、今回は広いパーク内を車で移動するので便利でした。パーク内の駐車場には、羊山公園の芝桜見学シャトルバスの発着場になっていて観光バスがたくさんきていました。帰りの温泉は別の日帰り温泉に行くつもりでしたがそこが休みだったのでミューズパーク宿泊施設のコテージ内にある「森の温泉」に入ることにしたのです。露天風呂などはなかったのですが、湯はとてもよかったです。割引券を入手していたので¥700のところ¥600円で入れました。ミューズパーク内にある展望台から秩父市内のパノラマ写真と森の湯の入口写真をご覧ください。秩父ミューズパーク

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5/17(日)~18(月)熱海へ1泊ドライブ旅行に行ってきましたが、この詳細はブログ・旅行コーナー花を見に出かけるコーナーで投稿掲載しています。温泉は熱海玉の湯ホテルの隣に平成16年に掘ったという熱海295泉という50度の源泉です。地下にある大浴場は男湯が広く、女湯が狭いのです。もちろん女湯は入りませんでしたので、どの程度狭いかはわかりませんが!大浴場の2か所から湯が下から湧いてくるように時間をおいてでてきますので、湯船は常に波を打っているので静かではありません。でも湯温はちょうどよく中央が丸く座れるようになっています。露天風呂は湯船がプラスチック製でしかも狭いジャグジー式ですので眺めは良いのですが、ちょっと残念のような気がします。でもホテルの立地条件はなかなかよいと思います。写真は熱海城から右下にある青い建物のホテルと温泉街と海岸を撮っています。DashMyPageトップページへImgp0564n

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富士眺望の湯 ゆらり

4/26(日)富士芝桜へいった帰りに「富士眺望の湯 ゆらり」へ寄りました。富士芝桜へでは「ふじやま温泉」を割引案内をしていましたし、河口湖近辺や西湖近辺にも日帰り温泉はありましたが、道の駅「なるさわ」にあるみつばつつじを見て、その裏手にある「ゆらり」の割引券を入手していましたので寄ることにしました。Dscn1670n

この温泉は、以前、自動車を持っていない頃、バスで紅葉台というところ来て帰りに徒歩できたがあったのです。その時は慌ただしく夕方でタクシーを使って帰った記憶があり、今回はゆっくり過ごして富士山も眺められると思ったのです。富士山は道の駅からも眺めることができましたが、ゆらりの入口から、また露天風呂から眺めることができます。今回は、夕食をとって帰りました。富士眺望の湯 ゆらりURL DashMypageトップページへ 富士芝桜ブログ

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あけの元気館

4/12 栃木県大平山と茨城県雨引観音の花見に行った帰りに茨城県印西市にある「あけの元気館」という天然療養温泉へ寄りました。Dscn1384n

この施設は、温泉だけでなく温水プールやトレーニングルームなどがあり印西市の健康センターというところです。露天風呂は洋風と和風岩風呂とが週替わりで入れ替わりだそうです。レストランのテーブル席と大広間の畳部屋とがあり、食事は受付で食券を購入してレストランで渡すと大広間に持ってきてくれるようになっていました。温泉は無色透明の温泉でした。また市内の人は割引会員で割引されるので市内の年配の方が大勢入っていて噂話をしながら長湯をしていました。あけの元気館URL Dashmypageトップページへ

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2009年6月 4日 (木)

伊豆高原温泉 高原の湯

もうだいぶ経ってしまいましたが4/4(土)伊豆高原へ花見に出かけた際によった高原の湯について投稿掲載します。店内、風呂も含めて全体がなかなかよい雰囲気でした。お食事処は建物が別棟でしたが軽食、喫茶はロビ横にありましたので、いつものように私だけ生ビールとおつまみをとりました。横になれる畳の休憩所もありました。風呂場はロビーから地下に下りてから脱衣所からでると内湯から露天風呂は3つの場所に登る岩風呂形式でした。Imgp0094n 鳥のさえずりや桜の木にリスが登ってくるのが見え、なんともゆったりできるところでした。とても静かな雰囲気で一緒にはいいていた方も伊豆方面にくるときにわざわざ寄る温泉ですといっていました。また寄りたい温泉です。入口の写真はとりませんでしたが、軽食喫茶場所に活けられていた花をご覧いただきこの温泉の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

高原の湯

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2009年3月30日 (月)

日帰り「天然温泉じゃぽん」

3/28(土)足立区保木間にある日帰り温泉「天然温泉じゃぽん」へ行ってきました。駐車場がいくつかありましたが、平日だったせいか店舗横にある駐車場へ停めることができました。温泉紹介雑誌では泉温は40.8度とありましたが(URLでも同様で平成11年分析)、最新の温泉分析の掲示では32.6度でした。

男女とも露天風呂のみが天然温泉で薄い色があります。2階と1階にある風呂場が男女日替わりで変わるとのことで、今回、私は2階の露天は檜風呂へ入りましたが、1階の露天は岩風呂です。この日は良い天気でしたが空気は冷えていましたので露天風呂はぬるめかなと思いましたが意外と熱かったので、妻に聞いたら女風呂では露天に入っていたのは自分だけで湯の注ぎ口では熱かったが、そうでない場所はぬるかったと言っていました。平日で15:00頃でしたが男女とも大分空いていました。

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風呂からでた後に遅い昼食をとりました。この店は寿司や生鮮ものがあり、しかもよさそうなので注文しようとしたら16:00以降といわれ、残念ながら一般メニュー(それでも中華や和食など色々ありましたが)を注文しました。

はじめての東京近辺の日帰り温泉で会員制がある店舗では、会員になると夫婦2人だと割安なのでいつも会員になっていたのですが、今回は入会料¥200で¥850/人・(会員¥800)なので会員ならず入りましたが飲食も会員価格がるので入ればよかったのです。08年日帰り温泉紹介雑誌では入浴料が休日・平日とも¥800だったのですが50円上がっていました。天然温泉じゃぽん

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2009年3月22日 (日)

いつもの日帰り温泉「極楽湯・和光店」、「坂戸ふるさとの湯」

いつもいく日帰り温泉「極楽湯・和光店」についてちょっと書きたいと思います。「極楽湯」は、全国に各地に店舗があり直営店とフランチャイズ店運営があり、また天然温泉とそうでない店舗があります。この企業はJASDAQ上場している企業です。私は、100株のみですが株主になっており株主優待で優待券を入手しています。詳しくはURLをご覧いただければ良いと思います。以前は店舗ごとの会員カードでしたが、現在は全国共通の会員(クレジットカード付あり)と、全国どこでも会員扱いとなります。私がいった店舗はまだ限られていますが色々な店舗に入ってみようと思っています。和光店はいつもいく店舗で2階が入浴場と休憩所です。休憩所はちょっと狭く、いつもいっぱいの感があります。和光店は埼玉県ですが近くに光が丘団地という東京のベットタウンがあるので、入場者が結構多く子供連れできています。1階には広い食事処、貸座敷、ほぐし処、髪切り処があります。食事どころは我々が行く時間帯は意外と空いています。(そう以前行ったことがある極楽湯・横浜芹が谷店は休日で夕食時だったせいか、レストランは長い待ち行列でしたが、こんなに入る店舗があるのかとびっくりしました)、和光店では休憩所を利用したことがありませんが、最近妻はほぐし処を時々利用して私は食事どころで一杯飲んで待つということをしています。http://www.gokurakuyu.ne.jp/search/1104.html

「坂戸ふるさとの湯」は、埼玉県の坂戸市の高麗川沿いにある日帰り温泉で、坂戸市は最近、花いっぱいにしようとしているようで、よく出かけるので寄る場所です。駐車場が広く、入浴所は2階で露天風呂も広く、立ち上がると高麗川堤と橋が見え、風呂場もロビーも含めて全体的に開放感あふれる場所です。パンフレットには富士山も見えるようですがまだ見えたことがありません。レストランはテーブル席と座敷とがあり、座敷は混んでいないときは休憩できるとありますが、やはり休憩できる専用の場所がある方が、利用しやすいと思います。また期限がない回数券を購入してよく利用しています。この温泉は公式ホームページがありませんので、古いかもしれませんが入手したパンフレットイメージを掲載させていただきます。著作物の許可を得ていませんがPRですので許されるものと理解しています。画像をクリックすれば拡大されます。

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3/2(月)極楽湯和光店、3/8坂戸天然温泉「ふるさとの湯」を利用しました。極楽湯和光店は3月末期限の回数券をもう一度利用する予定です。

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沖縄・那覇センラルホテルのりっかりっか湯

もう大分たってしましましたが、2/23沖縄ドライブ旅行で2泊目に泊まった那覇セントラルホテルでは”りっかりっか湯”という天然温泉で一般の方もはいれますし、レストランもある日帰り温泉スタイルを運営しています。ツアーパックでしたので料¥1,000-が必要でした。ホテルに直接予約であれば無料だそうです。もちろん入ってきました。泉度は26.6度で湧出量70L/分で、いちばん奥のドアがあり露天風呂風(ビルの中)でちょっと薄暗い広くない場所が温泉で、その他はジャグジーや白湯があります。結構、多くの人が入っていました。露天風呂風にしているのはよいですが、暗くて湯の感じがつかめず、もう少し明るくても良いのではと思いました。そんなわけでちょっと期待外れでした。りっかりっか湯URL:http://www.nahacen.com/rikka.html

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2009年2月19日 (木)

源泉100%かけ流しの日帰り温泉「湯めみの丘」

2/16(月)甲斐市敷島総合公園の梅林に出かけた帰りに同じ甲斐市にある日帰り温泉「湯めみの丘」へ寄りました。この温泉は男湯からは南アルプスと富士山が見えるのです。湯船に腰をおろしてしまうと頂上程度が、湯船の中の座れる位置からはバッチリ見えます。只、肩がでてしますので長くみているとこの時期ですと温まりたくなります。女湯からは富士山は見えるようですが、男湯のように露天風呂の正面にとはいかないようです。男湯は内湯からも窓越しに見えますし、更衣室前のベランダからも建物の外からも見えます。

        <駐車場からの湯めみの丘入口>この左手に富士山が見えます

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                <男湯更衣室ベランダから撮>

      Dscn2418n   

温泉は源泉100%のかけ流しで内湯には高温、中温、露天風呂はぬるめでしたが湯温を熱交換器で調節しているそうですが男湯にある超高温は加温しているとのことです。男湯も女湯にもこの温泉のフォッサ・マグナ大地裂帯温泉郷の源泉かけ流しの湯について説明したおおきな看板があります。

いつも当該Webを紹介していますが、このホームページには住所がありませんのでパンフレットから抜粋したものを紹介しています。読みにくいかもしれませんので次に記載します。山梨県甲斐市下今井2361-11

    Img095

湯めみの丘 DashMyPage 甲斐市敷島総合公園梅林

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2009年1月28日 (水)

極楽湯「横浜芹が谷店」

1/24(土)三浦半島城ヶ島の帰り横浜横須賀道路の別所インターで降りて極楽湯「横浜芹が谷店」へいきました。結構広い駐車場がいっぱいで、さすがに店舗の中も人が多くて前回寄った溝口温泉を上回る人々でした。土曜日で子供も入場OKでしかも18時頃で夕食時刻でもあってか、レストランも広いスペースでも待ち行列ができており、我々も夕食を食べて帰るつもりでいたので席に着くまで30分以上も待ちました。今まで多くの日帰り温泉に行きましたが、レストランで名前を書いて待つような入場者があったところは無かったと思います。

お風呂は天然温泉、泉度が42度、茶色な湯です。内湯はちょっと狭い感じがしましたが、露天風呂は3つほどあり、寝湯(寝る場所が小石で敷き詰められ湯が流れる形)、つぼ湯が3つと広かったので、大勢の人でもなんとかなっていると思いましたが、一番広い露天の湯がちょっと熱く感じました。

この温泉は住宅街に立地しているようで(暗くなっていたのでよくわからなかったが!)露天風呂が広いせいと子供が入ることもあり、露天で大きな声で騒がないでといった趣旨の張り紙があったり、家族連れが多くパジャマを着た子供達が長い廊下を駆けていたりしていて、先の溝口温泉と比べると、お客にとっては色々な要求があるのでその多様性に応えるのは難しいなと思いました。

その夜は夕食を取っての帰りでしたので我が家に着いたのは夜10時半を過ぎていました。

極楽湯「横浜芹が谷店」http://www.gokurakuyu.ne.jp/search/1401.html

トップページへhttp://www.geocities.jp/dashshim/

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2009年1月22日 (木)

溝口温泉「喜楽里」

1/18(日)川崎大師のお参りした帰りに同じ川崎にある日帰り温泉の溝口温泉「喜楽里(きらり)」へ寄りました。この温泉は2度目ですが、1回目に来たとき期限ナシの回数券(10枚7,300円)を購入していたので回数券を使いました。国道246沿いに近い場所なので神奈川方面に来たときに寄れると思ったのです。

日曜日であり夕刻5時頃でしたので混雑する時間だとは思ったのですが、駐車場へ入るときも並ぶ状態で、風呂場も洗い場も随分と混雑していました。幸い露天風呂が広く足を伸ばして入れたのですが内湯では足を伸ばすのもはばかれる混雑でした。湯は茶色い湯で泉度41度と高い温度です。内湯が意外と熱めでしたのですが、露天風呂では暗くなってきた時刻でもあり外気が冷えていたのでちょうど良い湯加減でした。

温泉に入った時間が遅かったので、レストランでいつもように生ビールをいっぱいを飲んで帰るといかなかったのですが、妻と娘が風呂から出てくるまでロビーで待っていました。大画面テレビが大相撲の中日でしたの白鳳と朝青龍ともに全勝での2つの取り組みを大勢のお客が見ていました。そのとき気がついたのですが意外と静かなのです。ここの温泉は小学生以下が入場制限されており、そういえば風呂場も大勢入っているのに整然としていました。子供連れの家族が来れないので入りがどうかなと思うのですが、それでもこれだけ混雑するほどの入りです。

いつも思うのですが、とても混雑する温泉と意外と空いている温泉と違いは何か、もちろん地方と都心に近い場所との立地条件が違うといってしまえばそれまでなのですが、色々なサービスや営業面での違いや、特にその温泉の雰囲気にもあると思われます。そんなことを、これから気がついたことをもう少し書いていこうと思っています。

写真は以前も撮った入口ですが、駐車場へ入る待ち行列中で撮りました。お店の中や風呂場を撮るのは、やはりはばかれるのでやめています。できるだけ店舗のホームページを紹介しています。溝口温泉「喜楽里」 トップページへ

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2009年1月12日 (月)

おふろの王様、花小金井店

1/10(土)大型ホームセンター・ジョイフル本田、瑞穂店へいった帰り、天然温泉「おふろの王様・花小金井店へ寄りました。天然温泉ということで土・日・祝日1,000円とちょっと高めでしたが、初めてでもあり他の「おふろの王様」共通というので会員になり入りました。休日で夕刻でしたので随分と混んでいました。露天風呂の一つは狭いのですが源泉の湯になっていまいた。内湯にちょっと温めの湯があったり色々な湯が数多くありました。雑誌による泉度は40度とあり茶色系の色でした。2階は岩盤温浴(別料金)と休憩室があります。遅く入ったので18時過ぎになっていたのでレストランには寄らずに帰りました。

おふろの王様花小金井店へトップページへ

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2009年1月 6日 (火)

秩父湯元 武甲温泉

1/5(月)妻と2人で出かける日帰り温泉の初湯は、秩父の武甲温泉となりました。武甲温泉は、大分以前、日帰り温泉を夫婦で楽しむことを覚えた時期に、羊山公園の芝桜を見た帰りに、西武線横瀬駅で降りて武甲温泉を探して、5月の鯉のぼりがいっぱいにのぼっていたというか張られていたことを覚えています。それから随分たくさんの日帰り温泉に入ったことでしょう。

久しぶりにいった武甲温泉は、相変わらず1階の舞台のある大広間の休憩所ではカラオケを歌っている人たちが大勢いいました。2階の休憩所でゆっくりと横になり夕方暗くなる前に帰りました。ここでも最近、はやりの炭酸泉がありました。炭酸泉は、湯温をぬるめにしているので入り易い。その他の湯温はちょっと熱めの感じがしました。ここでは宿泊施設がある別館ができていました。武甲温泉の写真を撮りそこないましたので、武甲温泉のホームページをご覧下さい。泉度が不明ですが日帰り温泉雑誌では35度 武甲温泉URL Dashmypageトップへ

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2009年1月 4日 (日)

四万温泉「やまぐち館}

1/2(金)正月2日目に家族で温泉1泊でいきました。四万温泉はかねてより行きたいところであったのですが、四万温泉へいくことになりインターネットで色々調べた結果、旅館は「四万やまぐち館」となりました。冬なので車では雪となるため無理なので高速バスでいくことにしました。旅行コーナーでは色々の写真などを紹介してますが、ここでは「四万やまぐち館」の温泉について紹介したいと思います。

四万温泉は群馬県北西部に位置し、温泉街は5地区にあり今回行ったのは山口にある「四万やまぐち館」女将が売りのようだが、四万川沿いに位置し部屋や露天風呂等から四万川が臨めます。湯は混合泉で源泉は50度以上あり全て掛け流しです。40度の温めの湯と41度の湯とあり、温めの湯で長湯できるのでがよい。

大きな旅館で4階が入口で、、「つぼ湯」というなぜつぼ湯というのかわからないが内湯の大浴場が1階、露天風呂は2階で19時半に男女切り替わる露天といいながら内湯もあり洗い場もあるので、1階の大浴場が広くて観音様がある場所は入浴する方は少ない。貸切の露天と内湯が8階にある。飲泉場もあり胃によいというのだが、残念ながら飲みそこなった。女将と旅館スタッフによるイベントがあり賑やかにあって当日は毎年宿泊する民謡の先生達の披露もあった。

旅行コーナーでも書いたが、露天風呂も大浴場も入った時間のせいか入っている人が少なく、露天風呂に夜分遅く入っていた京都から来た方も不思議がっていた。その方は東北2箇所の温泉に行っての3箇所目だそうで温泉大好きのようで、草津に何度も伊香保や石和温泉もいったそうだ。世の中やはり温泉好きの方が結構いるようだ。

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旅行コーナーでも合わせてご覧下さい。四万温泉

四万やまぐち館へ  トップページへ

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2009年1月 1日 (木)

極楽湯(和光店)

12/31(水)年末掃除を一所懸命したせいか持病の腰が痛くなったので1年の垢落としを兼ねてホームベースの温泉である極楽湯(和光店)へいってきた。16時ごろ着いたが200台以上は入る駐車場が満車で店の周りを一周回ってようやくは入れたくらいに混雑していた。でもしっかりと長湯して、妻はマッサージをしてもらい、キャンーペン中の回数券も購入して帰ってきた。しかし、これだけ混雑すると入ってくる人たちもいろいろな方がきていてマナーも落ちる方もいる、入浴マナーだけはしてもらいたいものだ。

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2008年12月30日 (火)

王様の湯、光が丘店

12/29(月)友人に誘われてスーパー銭湯「王様の湯」光が丘店へいった。大江戸線「光が丘」で待ち合わせて光が丘公園を突っ切って赤塚駅側の公園のはずれにある。以前よりあるのは知っていたが、今回初めていった。人工温泉と名をうってあり、高濃度炭酸泉、温泉成分を再現した露天風呂などサウナを含めて16種類の湯がある。料金もリーゾナブルであり、年末も相まって混雑していた。光が丘店は横になれる休憩室はないのが残念である。受付とロビーやエステ等がある2階はレストランのみ入れるとあって、再入浴は受付で手に印がされて、再入浴が可能である。王様の湯ホームページ

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2008年12月29日 (月)

山中湖・石割の湯

12/22(月)山中湖・花の都公園のイルミネーション見物にいく途中、まず身体を温めてと日帰り温泉に入ってからと「紅富士の湯」または「石割の湯」へ入ることをきめたが、「紅富士の湯」は冬季期間中は土・日・祝日のみ営業とわかったので平野にある「石割の湯」へいくことになった。「石割の湯」へ着いてすぐに判ったことであるが、以前来たことがあり、只その時は確か帰る時間が遅くなっていたので湯に入ってすぐに帰ってしまったことを記憶している。今回は、山中湖畔の旭日丘で土産物店2階で昼食を取ったあと、夕方暗くなるまで「石割の湯」にいることにしたので、ゆっくりと居られた。石割の湯は、露天風呂が2箇所ありちょっと狭いが内風呂の側にあるちょっとあつめである。もう一つは檜風呂でぬるめで、湯船の隅から常に水が注ぎ込まれて、一方では湯船の下から湯が湧き出るようにでている。ぬるめであるので長湯はできる。

温泉の泉度は、確か23度程度と低いので加温されている。大広間と休憩室と畳の部屋が2つあり、ゆっくりと休憩はできる。今回は受付前にある階段を登って2階の展望室へ上がってみたが、眺めはそれほどでもないが山々が眺められる。Dscn1569n 石割の湯入口

Dscn1573n 2階展望室から1階受付

石割の湯公式ホームページ 

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2008年12月15日 (月)

極楽湯、ここち湯、テルメ小川、かたくりの湯、なごみ

このところ、でかければ必ずといって良いくらい日帰り温泉に寄るのですが、ブログ更新をするのが遅れています。 当初は行ったところの温泉を詳しく紹介したいと思っていましたが、他の温泉紹介するブログを見るにつけ追随できないことを実感しています。でもめげずに継続は宝なりで自分の記録として続けていきたいと思っています。写真は撮影禁止と掲載されているところが多く、カメラで写すのは外観だけになるのでURL紹介にとどめることにしました。それでも意外と公式Webサイトがない温泉もあるのです。

というわけで、さて12/1(月)武蔵野公園へ行った帰りに、久しぶりに極楽温泉和光店へ行きました。もう何度ともなく行っているのですが昼食をとって帰るのは久しぶりでした。URL:http://www.gokurakuyu.ne.jp/

12/6(土)宮ヶ瀬湖へクリスマスイルミネーション見物後、国道246沿いで海老名市相鉄線かしわ台駅そばにある「ゆめみ処 ここち湯」へ寄って身体を温め、ちょっと遅くなりましたが夕食をとって帰りました。宮ヶ瀬湖がある清川村には鉱泉ではありますが入浴できるところがあったのですが帰る途中ではないこと、やはり温泉ということで「ゆめみ処 ここち湯」にしました。入った時間が19時過ぎていて食事するのが20時を過ぎていたのですが、土曜日でもあったせいか、家族連れがたくさん来ていてとても賑やか繁盛しているなと感じました。風呂も源泉掛け流しの露天風呂(一寸ぬるめで狭いためはいりそこないましたが)それ以外各種あり、料金も入会金100円を払えば土曜日800円で食事も会員価格で色々な料理があり、賑やかなな入りも納得できます。男湯の高台の露天から丹沢がみえるというので、今度来るときは、もうちょっと早くきてみたいと思います。URL:http://www.kokochiyu.com/

12/8(月)大型ホームセンター「ジョイフル本田」瑞穂店へ行ってきた帰り、東京都小平市にある小平天然温泉「テルメ小川」へいってきました。この温泉は日帰り温泉の楽しみの味を知って間もない頃に電車で乗り換え乗り換えして西武拝島・国分寺線小川駅から徒歩24分も掛けていったとこでした。久しぶりで何年ぶりでしたでしょうか、その時は随分賑やかな感じでしたが、今回は夕方暗くなっていた時間で平日だったせいか意外と静かでした。ここの風呂は洋風風呂と和風風呂とが奇数偶数日で男女切り替えになっており、偶然にも以前と同じ、今回も男は洋風風呂でした。大分以前でしたので良く覚えていませんでしたが、風呂は変わらずと思いますが食事と処や休憩場所などの店内は大分変わったように思えます。URL:http://www.terme-ogawa.com/index.htm

12/12(金)も「ジョイフル本田」瑞穂店へいったので、帰り道になる武蔵村山市にある村山温泉「かたくりの湯」へ行ってきました。ここは平日のみスタンプがあり、前回2人で10回目で無料1回券を戴いたので、その券を利用しました。ここは水着で温泉プールがあるのですが入ったことはありません。先日、坂戸の「ふるさとの湯」で見かけた「フィッシング足湯」を有料10分500円?でやっていました。最近、流行っているのかな。URLhttp://www.katakurinoyu.com/

12/15(月)埼玉県久喜市にある天然温泉森のせせらぎ「なごみ」へいってきました。もう紅葉も終わりで温泉に入るのを目的に、泉度45.6度で掛け流しで以前より出かけたとき知っていたのですが、寄らずにいたので今回初めていきました。昼過ぎに入ってゆっくりと温泉に入り昼食をとってから帰りました。駐車場がとても広い、湯は黄色ぽい色で中々良い感じでした。この入口の写真を見てから気がついたちょっと反対だと間違いなのだろうか!!Dscn1555n

駐車場からの全景Dscn1556n

URLhttp://www15.ocn.ne.jp/~nagomiyu/

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2008年11月30日 (日)

スーパー銭湯「湯の森・所沢」&坂戸天然温泉「ふるさとの湯」

11/22(土)平林寺の紅葉狩りの帰り、もう一箇所、滝の城址公園へ行ってみた。平林寺では昼食をとりそこなって平林寺の前にあるうどん屋さんも列をなしていっぱいだったので、遅くなったが良い天気だったので近くに以前、お花見の時期などに何度か訪れたことがある平林寺に近い滝の城址公園で昼食をとろうと考えた。途中のコンビニで弁当を購入して、紅葉があれば尚良しとして思ったがもみじの木は余り無くケヤキと桜、そして山茶花の花が咲いていた。しかし緑いっぱいの広場で弁当を広げてしばし休息した後、滝の城址公園と同じ所沢にあるスーパー銭湯で天然温泉でもある「湯の森所沢」へいった。

スーパー銭湯「湯の森所沢」はヒューマックスパビリオン所沢という建物の一郭ににありエスカレーターで2階が入口である。ちょうど22日であったため22(夫婦)の日ということで夫婦で入浴すると\1,000-と割引でラッキー!ということでした。温泉は単純温泉で湧出湯量450リットル/分、泉温は31度だったと思います。分析表に記載がありませんでした。食べるところは、メニューは何か焼き鳥からカレー、中華等々色々ありましたが、レストランいうような感じでなく畳の場所も狭く寝るような休憩はできる場所はありませんでしたが、近くでもあり、こんどまた22日に来ようっと!!思いました。Dscn1035n

Dscn1036n

スーパー銭湯「湯の森所沢」 : http://www.jp-l.co.jp/yunomori/tennen.html

11/29(土)埼玉県鎌北湖へいった帰り、坂戸天然温泉「ふるさとの湯」へ寄りました。この温泉は高麗川土手沿いにあり、鶴ヶ島インター近くでもあり我が家からは案外出かけたときに寄りやすい場所ということで5枚セットの入浴券を購入している。今回で3度目のため入浴券切れのため再度5枚セット入浴券を購入した。ポイントカードがあり10ポイントとなったので次回は1人1回分無料となる。この温泉の公式ホームページはないが多くの紹介ページでよい評価が得られている。風呂は2階にあり露天から高麗川そのものは見えないが外が広々と見える。2階のベランダが喫煙場所になっているのも面白い、露天がつぼ湯、露天2つと、内湯も広く全体的に明るい風呂である。駐車場も広く入口側と裏側と2箇所ある。食事する場所がいす席と畳席があり、畳の部屋で休憩ができるが、できれば休憩室と分けてくれると尚よい、今回はフィッシュング足湯が入口ロッカー場所にあったが、どなたも入っていなかった。

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2008年11月20日 (木)

湯郷 白寿

藤岡の桜山公園の帰りに「湯郷 白寿」へ寄った。国道22号線沿いで判り易いが、気をつけないと通り過ぎてしまう。泉質はナトリウムー塩化物強塩温泉で掛け流しで、赤茶色に濁った温泉が溢れているため、浴室の床に茶色い成分が“千枚田”状に堆積しており、温泉通を初めとする多くのお客様が絶賛しておりますと、あり確かにそのとおりであるが掲示されている分析表をみると泉温がよくわからないが、内湯の蛇口の湯温は42度とちょっと熱い。畳の休憩室&食事処で横になって寝るにはちょっとはばかれるが、カラオケができる畳の休憩室でうるさいが寝ている人達がいた。この日は月曜日であったが恐らく桜山公園の帰りの人たちとおぼしき人達が大勢いた。

http://www.yugo.co.jp/spa/hakujyu/

Dscn0642n Dscn0643n

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武蔵村山・かたくりの湯

11/10(月)例年でかける瑞穂町のシクラメン街道の温室へシクラメンを買いに出かけた帰り、例年のごとく村山温泉「かたくりの湯」へ寄った。ちょうど1年ぶりで平日スタンプが今回で10コということで1人分無料となった。ここの湯は、中央に水着で入る円形の温水プールがあるが一度もはいったことはない。サウナもあるが、妻も私も暑くて苦手で入ったことはない。湯はメタほう酸という珍しい湯であるが、湯質は単純な湯である。泉度22度と加温しているが、露天風呂は広くゆったりと入れる。レストランはテーブル席と畳の部屋が2箇所とある。畳の部屋で横になれるが休憩室のようにゆっくり寝る気にはなりにくいが、和光市の「極楽の湯」についで多く来ている。この温泉の側は狭山湖があり余裕時間があれば緑や湖を眺められる場所がいっぱいある。http://www.katakurinoyu.com/Dscn0467n

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2008年11月 5日 (水)

群馬・川原湯温泉・草津温泉

10/31(金)~11/1(土)群馬県吾妻峡の紅葉狩りと川原湯温泉へ行ってきました。吾妻峡の上流と川原湯温泉は八ツ場ダム計画で湖底に沈むところであり、温泉は川原湯神社の入口に新源泉が掘られていましたが温泉街がなくなるとどうなるのか、旅館によっては閉館になっているところもありました。我々が泊まった高田屋という旅館は、江戸時代からある旧い旅館であり、温泉は旧源泉と新源泉を使っていました。風呂は内湯と露天風呂があるのは当然ながら、この旅館が珍しいのは、北投石を使ったラジウムミスト岩盤浴と砂塩酵素風呂があることです。我々は砂塩酵素風呂へ入ってみることにしました。

下着を着けないで浴衣を着て砂塩上に横になり砂を全身に掛けて約20分間、ジッとしているとジワッと汗が流れてきます。効能も色々あり弱い場所が熱く感じるそうで最近、慢性胃炎といわれていますので胃腸が音が鳴ってきました。入ったあとはシャワーを浴びて着替えたのですが、身体がすっきりした気持ちになりました。実はサウナは顔がほてったりして熱くてにがてですが、この風呂はいけると思いました。

肝心の温泉ですが、泉温は71.6度と高いですが、加水しているそうで高田屋の湯船が深く湯船の下の方は意外とぬるく、ゆっくりと入れました。ちょっと湯船が深く、すわりにくかったですが、女湯はそんなに深くなかったということでした。翌朝は、露天に入りましたが早朝でしたので誰も入っていなく静かで隣の女風呂も妻だけで板一枚越しに話しながらはいり、でるときも一緒に声を掛けてでました。河原湯温泉・高田屋

共同風呂にも入ってみようと思いましたが入浴時間があったこともあり、残念ながら入りませんでした。

Dscn0419n

              <河原湯温泉入口>

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    <共同風呂 王湯>

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<川原湯神社入口にある新源泉の看板>

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      <高田屋さん入口>

草津温泉・西の河原大露天風呂

翌日は、草津温泉まで足を延ばして、西の河原大露天風呂へ入ってきました。草津温泉は私は4度目になります。西の河原大露天風呂は、有料500円で洗い場はありませんが誠に広々としてきれいな池の中に入っている気分になります。入口から奥のほうへいくほど源泉近くになるため熱くなります。以前は流れ込む場所へ男湯からそばにいけたのですが、現在は女湯の方に流れ込んで、そこから男湯の方へ来ているようです。また以前無かった女風呂との境中央部にぬるめの源泉が流れ込んできます。これも以前にはなかった奥の中央部に横になれる程度の木でできた島ができました。貴重品を持ってはいるには100円ロッカーがありますが、衣服程度であれば、鍵なし置き場があります。草津温泉に来たときは必ず入りたくなりますが1度だけ改修工事だったので入れずに、仲間を誘ってきたのでここがそうですよと近くまで来て眺めて帰ったものです。前回のときは入口にある自動販売機で缶ビールを買って湯の中で飲みました。でも本当は湯上りで飲むのがよいので受付の人に注意はされましたが、でも草津温泉にいったら西の河原大露天風呂は是非お入りになることをお勧めします。

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2008年10月27日 (月)

吉見町 百穴温泉 春奈

10/25(土)吉見町コスモス見物の帰り、八丁湖へよってから、いつもの通り日帰り温泉へ入って帰る予定で吉見町の日帰り温泉を探したが見当たらなかった。吉見町でなく家までの間で探そうと思ったら、吉見町の八丁湖の側に温泉ではないが日帰入浴と、カーナビーで百穴温泉が見つかった。やはり温泉がよいなとなって「百穴温泉」へと向かった。文化財の「百穴」の側を流れる川の上流の川岸に温泉旅館があり、駐車場には結構、車が駐車していた。入浴客が居るのだろうと思い、まずは入浴ができるかと入浴料金を確認したら、大広間休憩付きで1,300円との由、ちょっと高いなーとは思ったが、どんなものか入ることにした。旅館に着いたら銃声らしき音が何度も聞こえる、聞くとクレー射撃場が裏手にあるという。

さて温泉について記す。奥に案内された浴場へいくと、男風呂は更衣室の灯りがついていたが女風呂は灯りがついていない。また旅館であるからあたりまえではあるが鍵付きロッカーがなく、貴重品はフロントへと書いてあったので財布類のみフロントへ預けた。男の入浴場はかなり大きな湯船でジャングル・岩風呂風で大きなバナナの木やゴムの木、更にはぶどうかキウイか分からないが天井の1/3位を覆っていて、天井は外からの明かりが大きく入るようになっている。そして中央に進んだ湯船の横にバナナの木などがある岩から湯量は多くはないが滝の形で落ちている。流れ込んでいる湯はかなり熱い。さらに湯船のさらに奥が一段と高くなっていて長方形の湯船があり、そこからも湯が流れ込んでいる。その近くは湯はぬるめの湯温で滑らかで澄んでいるので、奥の四角い湯船に入ってみるとぬるいというよりかなり低い、見てみると恐らく蛇口から水が流れていると思われる場所にひとり静かにつかっている方がいた。そして湯船のふちに持たれて下の湯船をみているのか、じっと見ている人が、広い岩風呂にも3~4人いる。いずれもお仲間ではないようだったがグループづれも入っていた。大きい岩風呂の片側がガラスが白いペンキで塗られていてどうも中は女風呂の内湯らしき感じである。洗い場には液体洗剤がシャンプーなのか石鹸もある。風呂にはっている間中、射撃場の銃声がしきりに聞こえてなんとも不思議な感じの浴室である。

浴室から上がって、大広間にいくと若い女性2人を含む4~5人のグループが、しきりに話をしながら休憩している。更に奥のほうには男性4~5人が、思い思いの場所で横になったり本を読んだり休憩している。ざぶとんがあるがちょっとしめっぽい、大広間の入口にはお茶が用意されている。また自動販売機がビールと飲料があったが、さすが旅館価格である。妻が上がってきたので聞いてみると女風呂は内湯のみで露天風呂は混浴であるという。内湯は自分ひとりしかいなかったので湯は熱かったがゆっくりはいってきたという。、大広間ではあまり長く、くつろげずにビールも飲まずに早々に帰着した次第である。

このレポートを書くにあたって「百穴温泉」でインターネット検索してみると、混浴温泉で有名だそうで、女性が混浴に入ってくるのを待っているという、以前は料金は1,050円とあったが、恐らく燃料代で上がったのであろう。また温泉分析表の表示が見当たらなかったので、他のブログからメタホウサン酸含有、泉温は9.1度ということは加温、又以前は女性専用露天風呂があったようだが妻の話ではなかったという。やはり1,300円とは、なんとも高いが良い経験をした。写真は入口の写真と大広間の舞台を撮影、看板にはセンター部と旅館部とあるが、センター部は風呂のことか DashMyPageへ

Dscn0307n Dscn0306n

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2008年10月23日 (木)

佐野天然温泉 湯処 のぼり雲

10/20 三浦半島 津久井浜観光農園へみかん狩りに出かけたあと、佐野天然温泉 湯処 のぼり雲へ寄った。車では、入口がちょっとわかりにくいので注意して看板を見つけて入っていく必要がある。正面には長屋門の構えという門があり、その横に駐車場の出入り口がある。裏手に佐野ゴルフガーデンというゴルフ練習場?がある。建物全体が崖に沿って建っているようで何階かの階段状になっているので眺めがよい。料金は、最近は燃料費が高騰しているが競争も激しいから、むしろ価格が下がり傾向だと思っていたが7月から1000円が1100円と値上がりになっていて、ちょっと全体的に高めの感があるが雰囲気はよい。珍しいのは歩行浴という歩く湯がある。休憩所はあったがひと寝入りするというよりテーブルと新聞がおいてある和室でくつろぐという雰囲気であった。いつものように生ビールを一杯とサラダを戴いて帰途に着いた。

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のぼり雲URL

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2008年10月 8日 (水)

桧原温泉センター「数馬の湯」

10/4(土)「都民の森」へ出掛けた帰りに桧原温泉センター「数馬の湯」へ寄った。都民の森の売店で割引券をもらっておいたので800円のところ650円/一人ですんだ。泉質はアルカリ性単純泉で泉温は26.7度である。露天でゆっくりと緑の山が楽しめるかと思ったがちょっとせまく薬湯である。突然上から湯が落ちてくるとあったが、はいっている間にはなかった。近くに民宿などがあるせいか、浴衣を着て帰る人たちがいた。休憩所があるようであったが、レストランの部屋を間仕切りしていた。レストランでは例によって私は生ビールをのみ、ざるそばと田楽を注文した。レストランの部屋には大きな画面のテレビがあった。村営で場所もよいところにあるが、もう少し何かものたりない。月曜日は都民の森と合わせて休日である。http://kazumanoyu.com/

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2008年10月 1日 (水)

秩父・星音(せいね)の湯へ再度いってきました。

9/30(月)雨模様の日でしたが、秩父市下吉田にある星音(せいね)の湯へいってきました。8月の暑い日に出かけた帰りに見つけた日帰り温泉で、源泉温度は18度で加温で入館料¥900ーです。館内着、タオル貸与付きでゆったりできそうでしたので再度温泉に入る目的で朝からでかけました。9時半過ぎに出発、関越高速道路・花園ICから皆野にある野菜直売所へ寄って、そのまま直行11時過ぎに到着、P1040867n

さっそく温泉に入って、そのあとランチ里山バイキング¥1,050-と、もちろん私だけであるが例によって生ビールとゆっくりできるということでお酒も頂戴した。寝ころび処「満天」で昼寝しました。ここは、床暖房になっていてひとりひとりが寝る場所がはっきりわかれていて、男女共用、女性専用に部屋が分かれています。しかもとなりの鼾が気にならないようにヘッドホーンがついていて、そこで1時間ほど寝て、再度、温泉に浸かってから帰着しました。この温泉は新しい場所でナビでは「バイエル」と入力すれば隣にあるホテルが案内されます。前回もURLを紹介しましたが再度紹介します。http://www.beyer.jp/seine/index.html

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2008年8月19日 (火)

秩父・星音の湯

8/18(月)秩父・小鹿野町両神にある丸神の滝へ行った帰りに一番近い温泉は道の駅「両神」にある薬師の湯であるが、3月に寄ったことがあるので、秩父市下吉田にある「星音の湯」へ寄った。新しい場所のためかカーナビでは検索できなかったので探すのにちょっとかかった。料金は900円(タオル・館内着付)であるが、施設内容を見る限り充実していた。バイエルというスパ&リゾートで宿泊も結婚式場もあるが、温泉だけを見ても大広間という広い畳の休憩室、仮眠室も2か所ありレストランが個室になっている。中央には離れを繋ぐ休憩場所もあり、その他施設は充分のようだ。只、我々のようにちょっと寄ってゆっくりできない者にとっては、館内着も利用しないのでもったいない。また肝心の温泉は泉度が18度と低いが加温、循環はどこでも同じような場所もあり、施設充実面からすると料金が900円という点で評価できる。 また、ゆっくり時間をとってきたいという気にさせた。http://www.beyer.jp/

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2008年8月15日 (金)

秋川渓谷「瀬音の湯」へ再び

8/12(火)東京都桧原村「払沢の滝」へ出かけた帰りに、昨年の同じ時期にきたことがある秋川渓谷「瀬音の湯」へ寄った。昨年来た時は、「瀬音の湯」の下手にある秋川渓谷をしばらく歩いて、お弁当を食べたが、今年はもっと先に足を伸ばしたことになる。

「瀬音の湯」の入口には橋を造っていたが、今回もその橋は開通していない。ちょっとわかりにくい狭い道を通って「瀬音の湯」へ向かうことになる。駐車場は広く、コテージの宿泊施設や足湯ができる場所や物産直売所など施設があり設備が整っているようではあったが、昨年来た時に日帰り温泉の入浴客が横になる休憩室がなく、きめ細かなサービスができていなかったが、今回は畳の休憩室ができていた。ビールや飲み物、ソフトクリームの販売やフライドものの自動販売機などがあるが、レストランは17:00からのままで、もう少し配慮がほしい。でも結構利用客はあるようでにぎわっていた。温泉の湯は澄んだ単純温泉で入ると結構ヌルヌルしている湯で露天からは緑のあふれる気が眺められて気持ち良い。源泉度27度を木質バイオで加温をしているそうだ。料金は800円http://www.seotonoyu.jp/

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2008年8月 7日 (木)

苗場温泉&湯沢温泉

8/3~長岡まつりの花火大会2泊3日ツアーにでかけた。花火大会の写真は別コーナーでどうぞhttp://blogs.yahoo.co.jp/dashshim/43945822.html

長岡花火大会2日連続であり、我々ツアーは8/3の2日目で、宿泊は苗場プリンスホテルでちょっとばかり遠い。花火大会当日はホテルに翌日1時頃に到着したので大風呂へ入って寝た。苗場プリンスは、大規模なホテルで部屋数も1000室以上あり部屋に浴室があるが、浴場は大風呂と温泉の2か所ある。浴場は15:00~22:00までとなっているが、さすがに長岡花火大会ツアーバスが何台も入ってきていたので当日は入浴時間が延長していた。苗場温泉は、赤茶けた湯で確か原泉温度は37度、立ち寄り湯でもOKのようだ。翌朝と翌日に入ったが、浴場が一番はずれにあり、宿泊場所が4号館であったためずいぶん歩くはめになった。露天と内湯があったが、露天といってもホテルのビル1階の窓がないという形式である。赤茶けていた湯は意外とさらっとしていた。http://www.princehotels.co.jp/onsen/shosai/naeba/index.html

湯沢駅構内に日帰り温泉へ帰路の新幹線待ち時間をとって案内戴いたので、早速入ってきた。タオルセットで800円、大型ロッカーもあり入浴用ロッカーともに料金返却するシステムになっている。また、この風呂は湯沢天然温泉に、浴用酒がはいいているという珍しい風呂である。入ってみてもお酒の香りはないのでどの程度入っているかはわからないが、話のネタにはなる。またこのフロント近辺には、500円の有料ではあるがお酒の利き酒もでき、酒に関する色々なグッズもあり酒好きには良い場所である。残念ながら食事する場所は18:00で終了なので、新幹線で帰る前までに、もうちょっと開店延長があるとよいが旅行客が少ないのかなと思う。駅弁とお酒を買って新幹線で約1時間で東京へ無事帰着した。http://www.ponshukan.com/index.html

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水と緑のふれあい館

7/28秩父・皆野町へでかけた。秩父は関越高速道路・花園ICで降りて秩父・皆野バイパス経由で結構早く着くので、よく気軽に出かけるている。もちろん妻が運転しているが、行くたびに新しい場所を発見する。今回は、花を見に出かけるコーナーで載せているが天然氷が食べれる天然氷の蔵元「阿左美冷蔵」金町本店へ行くことが目的で、次に「秩父華厳の滝」へ行くことである。例によって近くの日帰り温泉はというと道の途中にある「満願の湯」ということになるが、今回はその裏手にある町営の温泉に入ってみました。民営の「満願の湯」と同じ源泉であり、料金が500円と割安です。「満願の湯」とは違って内湯のみで、浴場も5人程度入ればいっぱいになるという広さですが、温泉だけ入るつもりならばそれでもよいかもしれませんが、やはり雰囲気は「満願の湯」に比べていけませんね。いつものとおり生ビールを飲んでと思ったら食堂も15:00だったかな?早く終わっていましたので、自動販売機で缶ビールを飲んで帰りました。P1040332n http://www.minano.gr.jp/onsen/index.htm 

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2008年7月16日 (水)

小川温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)

7/14埼玉県小川町の岡本農園「ヘロメカリス」を眺めにいったあと、見晴らしの仙元山「見晴らし丘公園」へいった。登り口の林道が休園のため車ではいれないようになっていたため遊歩道前に駐車させて登ったが(1km)ちょっと急な坂で、とても大変ではあったがオオムラサキの林とあったので、見かけるかなと期待してなんとか登りきった。休園であったせいか、後から昇ってきた中年の男性一人が追いぬいて、展望台へあがり、さっさと降りて行ったのみで、あとは誰もいない公園であった。見晴らしの丘といわれる眺めをゆっくりと農産物直売所で買い求めた武州うどんと天ぷら、おいなりのお弁当を食べながら眺めて、残念ながらオオムラサキには会わなかった.。

汗を流すために近くの温泉ということで途中で見かけた小川温泉「花和楽(かわら)の湯」へ向かった。P1040289n 料金は1,350円とちょっと、いつもより高めではあったが、浴衣とタオル付きであったのでいたしかたない。中庭があり、渡り廊下によって、エステ、休憩所、カフェバー、レストラン、貸し切り風呂や個室、さらには足湯「道草」までが結ばれており、かなり広い。露天風呂が広々としていて全体に、料金がたかいだけあって充実しているようにみえた。お湯は泉温や湯量など掲載されていなかったようだが帰ってホームページに検索して確認した。http://www.kawarano-yu.com/

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2008年7月11日 (金)

湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン

7/7(月)何十年ぶりかの久しぶりに、平塚七夕祭りの最終日に見物にでかけた。馬入側の河川敷に臨時の駐車場があり、そこからシャトルバスで平塚駅南口までいける。見物が終わった後、近辺の日帰り温泉を探し、湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデンへいった。露天風呂が温泉で泉温もちょっと低めではあるが、ぬるめの湯と加温した湯とある。湯乃蔵ガーデンは2階がエステと休憩室があり休憩室はリクライニングで各リクライニングにテレビ付きとなっている。http://www.yunokura.com/index.html

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栃木温泉 湯楽の里

6/30(月)栃木 太平山神社のあじさい坂、謙信平、大中寺へ出かけた帰りに栃木温泉湯楽の里へ寄った。湯楽の里での入浴は、北本温泉、所沢温泉、とおそらく3度目である。栃木での遠方でしたのでゆっくり休憩まではできなかったが、源泉は地下1000Mからの46.3度の炭酸水素塩温泉(重曹泉)とあり、美人の湯であるそうな、場所的にも栃木インターにも近いので、またきたい。ところで湯楽の里は会員になると入浴料が安くなるが温泉があるが、ここには会員制度にはなっていない。平日650円、日曜祭日750円である。回数券があるが利用していない。http://www.yuranosato.com/index.html

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2008年6月29日 (日)

日帰り温泉 喜楽里、湯楽の里

6/23(月)川崎市の生田緑地へ出かけた帰りに溝口温泉 喜楽里(きらり)へ寄った。昨日6/28(土)は狭山丘陵にある「さいたま緑の森博物館」へ出かけた帰りに所沢温泉 湯楽(ゆら)の里へ寄った。どちらの温泉も同じ会社が経営で最近関東一円で展開しているいるのであるが、喜楽里(きらり)は2か所あり小学生以下は入れない新しい形態の温泉である。

「湯楽(ゆら)の里」は所沢温泉を含めて16か所ある。いままで随分と色々な日帰り温泉にいくようになって、10年位になるが、どの町に行ってもかなりの確率で日帰り温泉があるようになった。私のように出かけることが多くなって、ゆっくりとくつろぐ場所の一つに日帰り温泉があると思うので増えているのであろう。如何にゆったりと過ごせるか、工夫がされているかがポイントで、最近の温泉は源泉かけ流しを売り文句にしているところが増えているが、やはり湧出量や泉温が下がるので源泉のままは少ないし、あっても狭い。今回出かけたところも地下1800m、1700mと掘っている深さも長くなっているが、深ければ泉温も高くなる傾向があるが、やはり掘る場所が問題だろう。

いつも気になることだが、洗い場で結構シャンプーを使うのだが、この排水はどうなっているのだろうと思ったりする。特に緑が多い環境の場所にある温泉などは特にそう思う。泉温や湧出量のため循環式や加温、加水している温泉が多いのが現実であるが、環境を大事にしつつ清潔な温泉であるように、しっかりと運営して欲しいと思う。最近、食品偽装のニュースなどを見ると、増えつつある日帰り温泉は、清潔感があって外国人にも珍しく喜ばれていると聞くと、是非、日帰り温泉を楽しんでいる者にとって節に願う。

色々なお風呂がいくつもあるのも悪くはないが、ゆったりと入れる工夫や、食事処やお休み処の運営など、淡々と如何に施設の内容を示したパンフレットや掲示で明確にして欲しい、日帰り温泉には施設や運営投資が大変掛ると思うが、利用者にとって何が好まれるか、また来たいと思う気の配り方が、大事なことであると思う。

そう、いつも私は生ビールを一杯飲んで帰るのであるが、今回初めてお車は大丈夫ですかと聞かれた。食事と酒類を提供する場所でもあるので、当然なことではあるが中には気を悪くするかと思って、口にできないであろうが、あえて口にするところに新鮮さや誠実さが感じる。色々な気配りは、どんなお店でも同じであるがサービス業として発展する日帰り温泉Ⅱ頑張って欲しいと思う。

さて、今回は溝口温泉と所沢温泉どちらも入口(所沢温泉は自転車置き場)の写真を撮ったのでURLとともに紹介する。P1040038n http://www.kirari-net.jp/index.html

http://www.yuranosato.com/index.htmlP1040085n_2

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2008年6月18日 (水)

四季の湯温泉(森林公園)

08/6/23(月)熊谷市のあじさい寺へ出かけた帰り森林公園そばにある四季(とき)の湯温泉へ寄った。以前より東松山インター近辺へ出かけた際に寄ってみたいと思っていたが料金がちょっと高い1日¥1,980、10:00~13:00¥1,200、16:00~22:00¥1,500)ので寄らずにいたが、招待券を入手したので初めて寄った。ヘイテイジ・リゾートというホテルにある日帰り温泉でホテルはゴルフ場もありホテルの最上階に展望風呂がある。

四季の湯温泉の源泉温度は27度で内湯は緑がかった湯であったが露天は透明であった。水着着用の混浴大浴場があったが水着を持っていかなかったので入らなかったが露天からは結構高いところからおちる滝がちょっとであるがみられる。面白いのは温泉場から内湯の洗い場まで畳形式の床であった。遅くの昼食をとって食事処の横にある休憩処で一寝入りして帰った。

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2008年6月 3日 (火)

鹿沼温泉「華ゆらり」

6/2鹿沼さつき祭りにでかけた帰りにウェルサンピア栃木「鹿沼温泉 華ゆらり」にいった。財団法人厚生年金事業振興団 栃木厚生年金休暇センターというホテル施設内にあり、プール、テニスコート、体育館、結婚式場などがある。

さて、肝心の温泉であるが泉温は40.5度で湧出量94.3Lとまあまあの源泉で肌がつるつるとなるが、露天風呂も庭とつながっていて解放感がある。料金は500円で割安、華ゆらりの入口は一見1階と思われる駐車場と同じ地下になる。同じ地下には畳の広い休憩室と軽食コーナがあり、1階にはレストランがある。1階遠方からウェルサンピア栃木の写真を撮ったので紹介する。P1030705n

いつもブログに温泉内の写真を撮るには、はばかれるのでいつもとっていないというかとりそこなっているので写真がつかにのでちょっと寂しいこれからはできるだけ入り口だけでも写真を撮って紹介したい。

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2008年5月29日 (木)

北本温泉 湯楽の里と楽市楽湯

5/19に埼玉県伊奈町と鴻巣市へ行った帰り中山道17号線からちょっとはいった旧中山道沿いにある北本温泉 湯楽の里へいった。風呂は中央というか女性の露天の壁を境にあり露天を中央に色々な機能の風呂が楽しめる。源泉かけ流しの露天風呂や壺湯、、トルマリンのぬる湯、低周波電流の湯、ジェット噴流など各種あり、

会員(入会金100円)であると一般会員より100円引きであるので早速入会した。この方法で2人であるとわずかではあるが安くなるが、いつもそのような場合には入会している。そんなわけで入会カードがカード入れにいっぱいになっているので出かけたところで近くの日帰温泉を探す手がかりともなっている。また必ず初めてのお店では、店舗の案内パンフレットを入手している。一般会員700円、土・日・祭日は800円、

お食事処はセルフサービスで、食事処のそばに横になれる畳の休み処2か所ある。当日は夕食とって帰ることにしたが、食事を終えて妻が奥にあるお休み処でひとねむりしようとしたがクーラが利きすぎて寝れないとこぼしていた。たまたまお休み処が一人だけで日も陰ってきたところであったのでやむえなかったかもしれないが残念である。日帰り温泉では食事処はセルフサービスや食券購入が多いが、ここも同様である。http://www.yuranosato.com/tenpo/kitamoto.html

北本温泉には、17号線沿いに楽市楽湯という日帰リ温泉があり、この温泉には以前2回ほど入っている。このお店は土・日・祭日も同じ料金であったが燃料費高騰の折600円から700円になったようだ。これから、料金値上げの店が増えそうだが残念である。どこの店でも湯温がおおむね40~42度に加温しているが湯温を少し下げでも料金値上げせずに頑張って欲しいものだ。http://www.rakuichirakuyu.com/

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2008年5月25日 (日)

やさと温泉 ゆりの郷

5/19(月) 茨城県フラワーパークに出かけた帰りに、やさと温泉 ゆりの郷(さと)へいってきた。フラワーパークも緑あふれた山間にあったがフルーツラインからさらに筑波山寄りによりにのぼった場所に、また静かなたたずまいで露天風呂からは山々が眺められる日帰り温泉である。源泉は31.4度とぬるいというかちょっと冷たい感じがする湯であるが、月曜日であったか人も少なくゆったりと入れた。食事処の座敷も広かったが休憩室の座敷もあり、湯と食事の後に一寝入りしてから帰路についた。http://www.yurinosato.jp

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2008年5月20日 (火)

埼玉の日帰り温泉2件(平成楼、ふるさとの湯)

5/11、5/17と埼玉の花を見にでかけた帰りに日帰り温泉にいった。嵐山渓谷にある天然温泉重忠の湯・健康センター「平成楼」、と坂戸市の高麗川沿いにある天然温泉「ふるさとの湯」である。どちらも2度目で、平成楼は、まだ日帰り温泉へ入る楽しみを知った最初の頃で、電車で出かけていたころで随分以前10年前頃になると思う。平成楼は3階建ての大きな建物で宿泊ができ、温水プールもあり、2時間コース(タオル付¥630)、3時間コース、1日コース¥1260とある。泉温は17度ちょっと低いが、薬湯など色々な湯がある。http://www.heiseirou.jp

坂戸のふるさとの湯は以前にも紹介したが、温泉は2階にあり広々とした露天風呂からも外がよく眺められるし、喫煙所にもなっている屋外テラスがある。いつも温泉に入って私は生ビールを飲んですぐに帰るのが常であるが、坂戸では時間的余裕があったので昼食を食べ、妻はマッサージを受けたあと、2人で一寝入りしてから帰った。温泉に入ってすぐに帰路につかず、昼寝できるような余裕ある時間をもちたいと思った。

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2008年5月 6日 (火)

群馬県高崎「天神の湯」

群馬県高崎市にある日帰り温泉の天然温泉「天神の湯」へ入って、夕食もとった。場所は関越高速道路・前橋インターに近い国道17号からちょっとはいったところである。前橋からは国道17号で右折する道路が意外とせまいが、右折するとすぐの場所にある。逆に高崎市街からは国道17号であれば看板と駐車場が左にみえるそうだ。

100%源泉、内風呂とジャグジー露天風呂の場所は広々としていて露天風呂側にサウナがある。 内風呂からすぐの露天風呂に入ったら熱い湯で、サウナ入口のそばにある湯は冷たい、そして奥にあるところに、湯が流れでている場所は深くて熱く、その湯が流れ出たところがちょうど適温であったが、その湯にたどり着くまで何度か入った。もう暗くなっていたのでわかりずらかったせいもあるが。

2階は仮眠がとれる有料の休憩室がある。1階のロビーの奥にそう広くはない畳敷きの軽食コーナーがある。この日は、帰りが遅くなると思われたので夕食をとることにしたので、メニューをゆっくり眺めたが、意外と安いセットメニューがいくつかあり軽食コーナーといっても選択肢も広い。注文をしてNOコールのセルフ方式であるがメニューがテーブルにないので不便だと言ったら、テーブルへ持っていけるメニューが置いてあることがわかった。

露天風呂もそうだったが、どうも初めてのものにはちょっとわかりにくい、逆に良いと感じたのは、履物はコイン投入するロッカーであったが、着替えロッカーは、コイン投入口が封してあり便利に感じた。また、着替えロッカーは鍵NOの決まった場所であるが鍵を返すと、その着替えロッカーをスタッフが簡単にであったがロッカー内を拭いていた。いままで日帰り温泉でこのような光景を見ていないので感じがよかった。

随分と多くの日帰り温泉に入ってきたが、サービスがよくて安い店がもちろん良いが、店による工夫が色々されてきていることを感じるが、その比較もできるようになってきた。

この店のURL、パンフレットともに変更がされることが多いせいなのか、案内説明がちょっと少ないが、温泉分析書をホームページに掲載されているのは面白い。パンフレットとホームページにない、別紙にあった料金・営業時間案内の一部を記載する。

6時間コース(タオルなし):630円(平日580円)、営業時間:AM11時~AM10時(23時間営業)

URL:http://park1.wakwak.com/~takasakitenjinyu/index.html

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かくのだて温泉

角館の市街地に武家屋敷が並ぶ同じ通りの反対筋であるが、中に入るとこぎれいではあるがひなびた感じである。源泉かけ流しでちょっと熱めであるが、すっきりとした感じで入れる湯である。湯船は広いが大きな岩が中央横にある。食事する建物が別棟にあるが、いつも上がってから生ビールを飲んでいくのだが、今回は夕食をとるため駅寄りにあるキリタンポ鍋と比内鶏など地のものを食べれるところで、帰りの新幹線の時間までゆっくりと楽しんだ。

かくのだて温泉は、湯を飲もこともできる。料金は500円、第3木曜日が定休日である。角館を見物したらて疲れを癒すにちょうど良い場所にあり、是非お勧めしたい。この温泉の公式ホームページはなく、色々な方が入った感想と写真を載せているサイトがあるので見ておくとよい。小生は風呂の入り口だけを写真を撮ったのでのせておく。P1030355n

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2008年4月23日 (水)

伊豆・北川温泉

伊豆・北川温泉へ仲間と一泊旅行にいってきた。北川温泉は2度目で前は家族と正月に出かけている。今回は男5人で行きはスーパービュー踊り子号で、熱川温泉着で迎えのバスでホテルへはいる。熱川温泉着はチェックイン時間前に着いたのでワニ・バナナ園見物を楽しんでからである。北川温泉には海岸浪打ち際にある混浴露天風呂があり、眺めがよい。女性専用時間が19:00~21:00にあるが、混浴で女性は水着着用はダメで女性用更衣室がありタオルをまいて入る。今回も若い女性が2人はいってきたが、前のときは若いカップルが多くいた。かけ流しでちょっと熱めではあるが、お湯は3つに分かれており結構人数がはいれる。翌日は、下田経由で石廊崎までいって石廊崎港から下田港まで船旅で帰着、石廊崎の周遊遊覧船は2度ほど乗船したことがあるが、今回のコースは40分コースで長く感じたことと、当日は風が強く、随分と波しぶきが高く上がったが結構楽しんだ。P1030181n_2 石廊崎からの眺めた海の写真を紹介します。

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2008年4月17日 (木)

あいのやまの湯 群馬県前橋市

赤城南面千本桜と大胡町ぐりーんふらわー牧場へ出かけたあと前橋市が事業母体である天然温泉「あいのやまの湯」へ寄った。まずは気に入ったのは料金が500円で格安であること、館内は結構広々としている、プールもあり、個室は温泉付きとある、これがもうちょっと近くにあればと思うような前橋市の方をうらやむ施設である。 http://www.ainoyama.jp/index.html

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2008年4月 4日 (金)

麻布十番温泉が廃業との報をうけて

麻布十番温泉がなくなるという新聞記事と写真をみて、以前いったことがあり、なつかしく写真をみました。写真にあったように湯の色は黒色で3人はいると足を十分の伸ばせない広さで、私が入ったときは、ちょうどひとり外国人がはいっていて3人で肩を寄せ合うようになったのを覚えている。風呂場や洗い場はそんな狭さであったが、帳場というか入口にから風呂場までにいくところに結構広い宴会場があり、舞台ではカラオケや踊りを披露していた。であるのでちょっとうるさい感じはあったが宴会場で食事もできゆったりできた。東京の中心にあるそんな麻布十番温泉がなくなるのは残念であるが時代の波にのまれるのもやむえないことであろうか。温泉がでるならばいつの日か復活されることを期待したい。

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2008年3月25日 (火)

日帰り温泉が色々な場所で楽しめるようになった

久しぶりに投稿掲載する。温泉巡りも東京と埼玉県は、ずいぶんいったのでちょっと足を延ばそうとしている。もちろん妻が運転する車では大変なので電車でもと思っているが、先日、群馬の榛名梅林と秋間梅林へ出かけて帰りは、磯部温泉にある日帰り温泉にはってきた。先週は、近場で秩父の道の駅にある両神温泉に入ってきた。温泉では、必ず源泉温度、湧出量、かけ流し、循環式等を確認しているが、最近はかけ流しが増えているような気がする。湯にゆっくり長く入って温まるには、湯の温度が40度未満がよいが、大概加熱して40度以上にしてい居るところが多い、しかも増えている天然温泉は地下1,000M以上掘っているところが多い。

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2007年8月28日 (火)

あきる野秋川渓谷瀬音の湯

夏の日差しがまだ強い日、東京都秋川渓谷に新しくできた温泉「瀬音の湯」へでかけた。あきる野市へ入ると道路に瀬音の湯の旗が掲げられていて、道案内してくれたが最後の道は狭かったが駐車場は広かったし、そして渓谷を渡る橋をつくっているようであった。

さすがに新しい施設で周りの環境のよさや、建物もきれい、湯もなめらかな湯でなかなかよかった。大勢の川遊びにきているキャンプ場のそばの渓谷で弁当を食べてから温泉にはいった。新しい施設でもあり注文つけたくなる箇所もあったので、アンケート投書してきたので改善されるとよいのだが、あきる野市は財政問題や、またTVでも取り上げられた温泉でもあり、是非がんばって欲しいと願うばかりである。

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2007年8月11日 (土)

夏の温泉と長野

このところ記事掲載を怠っていましたが、温泉にでかけるのもちょっと間が空いた状況でもあった。

夏は、温泉に入るとちょっと汗をかくようにはなるが、温泉に、はいった後はさっぱりとする。先日も車の洗車をした後で、いつもの極楽温泉「和光店」に入って汗を流して、気分よく夕食もしたきた。

7月の後半は、友人たちと別所温泉に行ってきた。宿泊は花屋旅館で大正時代に創建の木造旅館であり庭もひろく、7人ででかけたがゆったりとした時間を過ごせた。別所温泉の周りは「信州の鎌倉」と称され、鎌倉ゆかり国宝や重文クラスの寺社があり、フリーキップの別所温泉鉄道とシャトルバスを使って見学もできた。

そう肝心の温泉であるが、内湯が2つ、露天が一つと着いた当日はちょっと熱めかなと思ったが、気温が低かったせいか翌朝の露天風呂はゆったりと入れる温度であり、大勢泊まっているという割には静かにゆったりとした時間を過ごせた。

8月上旬は、妻と1泊で上諏訪温泉に出かけた。宿泊はすわ苑というこじんまりとした旅館でした。サービスと食事のボリュームがあると知っていたが、確かに夕食、朝食ともボリュームがあった。温泉の源泉は60度以上だというが意外と熱くはなく、露天風呂はゆったりと入れた。夜は短い時間ではあるが花火見物に出かけた。翌日は諏訪大社と、霧ヶ峰高原へ向かって帰路についたが、途中の小淵沢にある甲州街道筋の道の駅の日帰り温泉の「蔦の湯」へ入って汗を流した。500円と割安ながら中々よかった。P1010717n

このでかけた記事は、花をみにでかけるにも写真掲載しているのでご覧いただきたい。http://blogs.yahoo.co.jp/dashshim

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2007年4月 1日 (日)

下北半島薬研温泉

3/24..25に友人と1泊2日ツアーで青森にいってきた。泊まりは大間崎から下北半島をしばらくくだり下北半島の中央部の薬研(やげん)温泉である。薬研温泉は周りにはなにもないまだ雪が残っている温泉にはいるだけの秘湯である。檜風呂で広々なそして源泉は53度とあり加水してあるが掛け流しで若干熱めのたっぷりとした湯である。露天風呂もちょっと離れた川沿いにありゆったりととできる。湯は澄んんでいるきれいな湯である。食事はツアーが大間崎のマグロということで量は多くは無いがトロもあるマグロやホタテ、イカと下北の味が楽しめた。翌日は津軽半島の五所川原のストーブ列車にのる。P1010252n

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2007年3月17日 (土)

都幾川(ときがわ)四季彩館

埼玉県都幾川町の都幾の湯ナトリウム-塩化物温泉にいってきた。館内は洗い場が4人と狭いが、天井も高くガラス張りの風呂場、露天風呂はちょっと熱めで加熱してあり内湯はぬるめ、土曜日で結構駐車場はいっぱいだったが、風呂場は思ったより少なめゆっくりとはいれた。休憩所は畳のたおめごろごろと寝ている人が多かった。食事をつくるレストランはなかったが弁当やちょっとしたおつまみ類がおいてあるのと、カンビールと日本酒類販売機があった。休日、平日ともに800円と施設充実度がいまいちながら高めである。

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2007年2月23日 (金)

休暇村南伊豆他

2/21.22休暇村南伊豆へ妻の姉夫婦、祖母と妻5人の一泊旅行に出かけた。暖かく良い天気に恵まれゆっくりと温泉とこの季節に咲く桜と菜の花見物を楽しんだ。

池袋からス-パービュー踊り子号での最後部座席からの眺めをタップリ楽しみ、下田からバスで「みなみの桜」見物、途中にある足湯で休憩したりして2時間半あまり、菜の花畑からタクシーで休暇村で温泉に入って、金目鯛のお刺身を堪能しながら義兄と酒を酌み交わした。

休暇村の温泉は南伊豆町加納から引いた湯で温度が88度の高温で加水しているとのこと、残念ながら露天風呂はなかったが広い湯船で寝湯もあった。

次の日は、バスで石廊崎漁港から遊覧船で海から石廊崎灯台や、猿が住む島に船から餌の芋を投げたりして見物、その後下田で食事した後、河津の桜見物を楽しんだ。

前日にみなみの桜堤を長く歩いたので、河津では駅から川下の桜堤の両岸を歩くだけにしたが、さすがに河津は観光客でいっぱい、また河津温泉では日帰り温泉や足湯の場所もあったが、のんびりと喫茶店で休んだ後、帰りもスーパービュー踊り子号で帰った。

スーパービューの停車駅は伊豆以外は横浜と新宿、池袋のみであるので、さすがにはやい。P1010113n

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2007年2月18日 (日)

丹沢湯彩・スーパー温泉ほたる&高井戸・美しの湯

2/17下曽我へ梅見見物へでかけ、帰りに私の生まれ故郷の秦野にある立ち寄り温泉「ほたる」へ寄った。

小田急線・東海大学駅前で坂の途中にある天然温泉ほたるへ入った。土曜日の夕方のせいか駐車場が結構いっぱいではあったが、坂の途中にある建物で入口が階段になっていたが、そのほかは気にならないつくりで、浴場もシンプルな作りでサウナが北投石を使っているそうだが、妻も私も覗いてみることはあるがサウナには入らない。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉とあるが、色もぬめりもなく塩気も感じない単純温泉に感じた。露天風呂は丹沢が望める。

料金も休日でも650円とリーゾナブルな上に3回入ると割引スタンプが有効になる。先週府中郷土の森の帰りに寄った高井戸の温泉でもレストランへ寄らなかったが、今回も遅くなるので寄れなかったが、メニューが少ないように感じた。すぐ側に鶴巻温泉があるのだが、リーゾナブルな料金からまた寄ることになりそうだ。高井戸「美しの湯」については、またの機会にのべるが休日と平日の料金の差が大きなこと狭い印象をうけたことのみ伝えておく

電話:0463-78-0026、定休日火曜日、秦野市南矢名2-13-13

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2007年1月16日 (火)

さいたま清河寺温泉

昨日は久しぶりの新しい日帰り温泉である。この温泉は昨年できたばかりだそうで、露天にも色々な風呂があるが気にいったのは、寝風呂の前が竹薮で緑を眺めながらゆっくり入れることである。いつもいく極楽温泉も回数券で600円であるが、ここは会員回数券(期限ナシ)で600円と安価である。源泉は38度であるが、源泉そのままの風呂もあるが湯量があるのか加温しているはいるが掛け流しである。内湯は濾過循環ではあるが、女性向けの変わり湯もある。またくることにして会員回数券ではいった。食事処は、畳席と椅子席とがありセルフである。そんなに混んではいなかったが揚げ物のためかちょっとばかり時間がかかったが、色々なメニューもあって食事をゆっくりできた。

日帰り温泉は色々工夫されて清潔感と癒し感など新しい工夫できているので、楽しみである。日帰り温泉でよいのは食事が安くてボリュームがあるものが多く、味もまあまあの所が多くてよい。またマッサージ、エスティックや散髪処などがあるところが増えており、貸切小部屋もあるところもある。カラオケができるところもあり提供されるサービスによって決めることもできる。日帰り温泉は公共施設もあり競争が激しくなっているが、これからも競争して欲しい、シニアが増えることで入る人も増える傾向であるのでまだまだ競争してもよいサービスさえ提供できれば大丈夫であろう。楽しみである。

温泉の具体的場所などについては、色々がブログやWebで案内も増えているので、整理できたら紹介するが、いまのところはどのようなところかの概況にとめる。

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2006年12月17日 (日)

石和温泉

P1000779n 一寸と前になるが12/3、4山梨県石和温泉へいつものように妻が運転する車で一泊旅行に出かけた。

山梨県の甲府、勝沼、一宮へは以前にも電車や車で日帰りで温泉へ入って帰っているが石和温泉で泊まりは初めてである。石和温泉では名所観光が特にないと思っていたが、ハーブ園や夜景も富士山も見れる新名所(写真)やワイン工場見学などがあり思いの他楽しんだ。

温泉ホテルは「花いさわ」という大きなホテルで掛け流しではなかったが湯量がある良い湯であった。石和温泉の源泉は当初は高温だったようであるが今は40度Cを下回っているようである。ここに限ったことではないが加熱しない程度でも源泉であれば好まれるように思うのだが、

石和温泉は温泉街のような感じはなく、畑から温泉がでて町中の人がはいったとの記述がるように町の中に旅館やホテルが点在する。勝沼にもワイン工場がいくつかあるが、石和にもワイン工場(マルスワイン、モンデワイン)があり見学後試飲できる。車を運転する妻には気の毒だったが結構珍しいワインを飲んで楽しんだ。昼には「ほうとうなべ」を食べて、武田神社を見学して帰宅した。

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2006年11月21日 (火)

村山温泉かたくりの湯

武蔵村山市のかたくりの湯

11/20(月)昨日から続いて朝から雨模様で紅葉見物にはよくないので、日産村山工場跡地にできたショッピングモールのダイヤモンドシティミューがオープンしたので、出かけたついでにそのそばにある立ち寄り温泉「かたくりの湯」へいってきた。

「かたくりの湯」へはこれで3度目である。かたくりの湯は中央部に水着で入る温泉プールがある。この形は豊島園の「庭の湯」と同じ形式である。浴場は湯温が違う風呂や薬湯、もちろん露天風呂や打たせ湯もある。温泉とあるが1500mから掘り出されてメタホウ酸で22.9度とあるので加熱している。駐車場脇には温泉スタンドもある。また入口前には農産物直売所もある。レストランはセルフサービスでテーブル席と畳席がある。料金は休日は800円、平日は700円で市民であれば100円安である。

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2006年11月14日 (火)

草津温泉

草津温泉(11/12、13一泊)P1000728n_1

仲間と草津温泉へでかけた。草津温泉は3回目である。最初は家族でそのときに西の河原の大露天風呂が気に入って、今回も着いてからさっそくと思ったらメンテナンス中で休業中とのこと、誠に残念であったが西の河原の露天風呂を知らない同行の仲間を案内した。夕方で雪もちらつく寒い中ではあったが、湯畑から西の河原まで途中温泉饅頭を1個まるごと試食とお茶サービスをしているお店の前を通りありがたく頂戴したりして見物後、宿泊場所のホテル「高松」の湯を楽しんだ。

ホテル「高松」の湯は湯畑が源泉であり50度以上の熱い湯をさましているそうだ。露天風呂は寒さのせいかぬるかったが、私には丁度良い。翌朝も5時半頃から日の出と露天風呂にある真っ赤な紅葉を眺めながら朝風呂を楽しんだ。やはり草津温泉は何度来ても温泉は最高だ。

翌日は、白根山は冠雪で通行止めのため、貸切タクシーでつま恋高原、浅間の鬼の押し出し、白糸の滝を見物して、帰りのJRにちょうど良い特急がなかったので上野までゆっくりと各駅停車で電車の旅を楽しんだ。

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2006年11月 6日 (月)

水上町温泉センター「諏訪の湯」

いつもは、幾日か遅れて報告しているが今日は当日の報告をする。

群馬県水上町”諏訪峡”、”藤原湖”へ紅葉見物の後、水上町温泉センター「諏訪の湯」へ寄った。自噴かけ流し飲用できる天然温泉で諏訪峡の下川にある銚子橋そばにあり、車で通り過ぎてしまってUターンする結果となり、温泉センターの看板があるが、狭いためセンターへ入口が解りにくかった。

温泉センターというものの、ひっそりとしてしてやっているのだろうかと気になったくらいで、若い男が一人はいって男風呂は2人、女風呂は妻ひとりで来る人が少ないせいか照明もおとしていた。料金は300円/1時間、休憩室を使うには500円になるとのこと食事もできるようになっていたが、どちらも照明が落ちていたので利用しないとしたというか、入り口の受付の女性が2人で600円ですといったのでの、そのままにした。P1000709n_1

湯は飲めるといういうように、きれいで温度もちょうどよくゆっくりはいるにはやわらかい感じの湯であった。石鹸は分離するのでおいてありませんとあるが恐らく川の側に位置し後処理もなさそうでシャンプー類を使うと川が汚れると思う。センターからでた川の側に恐らく温泉自噴している場所であろう小屋があった。センターの前には車は5~6台は停められそうである。

水上には3回目であり1度目は妻と電車出来た折、谷川テルメという温泉に入った記憶があり、2度目は水上の上流で奥利根の温泉に泊まりできたので、今回は違うところを選んだのだが、またこれはこれでよかった。

温泉センターの入口とセンターの横にあった看板を合成した写真を紹介する。金曜日が定休日であるので注意が必要。露天風呂はなく浴場は5人程度、脱衣所はロッカーがあるが鍵がついていない。貴重品は持ち込まないでくださいと張り紙があるが、貴重品を預ける方法があるか確認しそこなった。

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2006年11月 4日 (土)

またもや白岡天然温泉[八幡の湯}

10/30(月)鷲宮町コスモスふれあいロードに出かけおり、「八幡の湯」へ寄った。

鷲宮町近辺には「百観音の湯」、久喜に「なごみの湯」があるのだが、いつものように遅くなってしまったので帰路途中にある「八幡の湯」にした。4時半頃の混みだす時間ではあるが2階レストランは人影はまばら、年配のご婦人が食事をしたあと個室カラオケへはいっていった。温泉内は当然ながら写真は撮れないので入口だけでも思ったが今回も撮るのを忘れた。鷲宮町のコスモス見物の写真を紹介しておく:鷲宮町コスモスふれあいロード

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2006年10月20日 (金)

白岡天然温泉八幡の湯

10/16(月)蓮田市のコスモス見物の帰りに、隣の白岡町さいたま栗橋線3号線沿い新幹線と白岡駅入口からさいたま市側で三菱自動車販売店とパチンコ808との間にある白岡天然温泉へ寄った。

湯は赤茶けた鉄分が含まれていると思われる単純温泉で大浴場はジェットバブルである。露天風呂はそう広くはないが湯量があるように滝から注がれあふれている。料金は平日500円土・日・休日600円と割安であるが湯処からでて、もう一度湯に入るには再度料金が必要になるが私たちにとっては気にならない。

レストランは2階で調理場を挟んで喫煙場所と禁煙場所が分かれている畳の大広間と机の場所とがあり、チケット購入で調理済料理を取ってレンジするものなどセルフ式で安価になるような配慮があり、カラオケ個室(¥1,000、¥2,000)もある。 全般的に大衆的な雰囲気であったが入浴客は少なく安価でもあり今度きたらカラオケでも楽しんでいこうかと思った次第である。

さてところで、私たちは、でかける場所柄で東京近辺と埼玉近辺の立ち寄り温泉に行くことが多い。料金は高くても1,000円以下を見つけて入る。安価な温泉であれば入浴者が多いかと思うが必ずしもそうでないが、やはり平日は少なめでやはり落ち着く。

立ち寄り温泉にあるレストランは大衆的料理と価格で食事をしてもよいように思っているが、いつも出かけた先の最後の場所でもあり夕刻時間が多いので、妻が帰って夕食支度や夜道にならないようにと、私だけが生ビール一杯飲んで、あわただしく帰ることが多い。

最近は、結構色々な場所で銭湯が温泉に変身しているところがあり、立ち寄り温泉が増えている。まだまだ循環式の湯が多いが源泉をできるだけ加熱だけして使ことや、清潔感、落ち着く雰囲気、家族ずれで楽しめるなどの色々工夫をしているようだ。こんなところに温泉がでるのかというような場所に堀り出された源泉と後処理処理などと気になることもあるが、これからも楽しみながら立ち寄り温泉を見つけてはいろうと思っている。

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2006年10月14日 (土)

東京染井温泉「さくら」

かねてより出かけてみようと思っていた巣鴨にある立ち寄り湯「東京染井温泉・さくら」へ妻とでかけた。駐車場はないとあったので車ではだめかなと思ったが東京スイミングセンターの駐車場を利用できると知ったのでカーナビで探した。駐車料金は時間料金で「さくら」のフロントでチェックすれば半額¥500であった。

温泉は無色透明の湯であり男風呂の露天は色と香りがあった。料金は1,260円と高めではあるが、東京の温泉らしく黒と白の壁に囲まれ落ち着いた感じで温泉とレストランともに雰囲気がよい。豊島園「庭の湯」にあるような子供が少なく静かな環境があり、駐車場料金を含めた料金がやすければ、またきたいと思えるものがある。会員になれば回数券やレストランの料金が安くはなる。 いつものように私がレストランで生ビールを飲みたいので一応会員になった。東京染井温泉URL:http://www.sakura-2005.com/main.htm

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2006年9月13日 (水)

山中湖・石割の湯

9/13(月)山中湖にある花の都公園のコスモスを見て温泉へとでかけた。

花の都公園へ着くと霧に包まれていたが、昼食にほうとうを食べてから公園内をまわった。、山中湖には公営施設の紅富士の湯石割の湯があり、どちらも高アルカリ性単純温泉で水素イオン高濃度とかで、今回は山中湖を一周するようにして平野にある石割の湯へ向かった。

あいにくと山中湖は霧と小雨で霞んでいたが、温泉では、ゆっくりとにつかった。山中湖にはテニスコートが多く、雨のため学生たちが温泉でくつろいでいた。露天風呂では西東京からきて平野にある別荘へきて掃除してきたという方としばらく四方山話をした。露天風呂は2つあり岩風呂は熱めでちょっと狭い、檜風呂は広くぬるく長くつかるには檜風呂であろう。

温泉の泉質は先の通りであるが、きれいな湯でサラとした感じである。休憩所は大広間と風呂場の近くとにどちらも畳の部屋があり、セルフで食事ができる。 妻にはすまないがいつものように生ビールを飲んでくつろいでから、山中湖ICから中央高速道路で帰宅した。石割の湯も紅富士の湯とも料金700円P1000469n 山中湖・花の都公園

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2006年8月31日 (木)

奥秩父・大滝温泉

今週の8/28月曜日埼玉県大滝村の140号線沿い道の駅にある大滝温泉遊湯館へ行ってきた。

関越道路の花園ICから140号線の沿ってというつもりが、道を間違えて寄居から82号線(双方向1車線もあり妻には嫌われたが、結果的には車が少なくて良かったのだが、)で秩父まで抜けて、途中の道の駅「秩父」と荒川村のと2箇所寄っての休憩と農産物や弁当を買っていった。大滝温泉がある道の駅にも物産品販売所はあったのだが、秩父近辺は「蕎麦」、「はちみつ」、「ぶどう」、などが特産物であろうか。

さて、大滝温泉は檜風呂と岩風呂と1階と地下に分かれていた。どちらにも洗い場と脱衣所があり、よくみないとどちらか1箇所だけと思ってしまう。どちらも浴場から荒川と杉林が見えて気持ちよい。肌につるつるとするお湯で源泉33度で加熱循環式ではあるが、源泉湯が大量に注がれているとのことで気持ちよい。露天風呂がないのが残念ではあるが、休憩室は畳の大広間が2箇所あり、片方はセルフ方式のレストランがある。

料金は秩父市民でなければ¥600-であるが、貴重品のロッカーが¥100-であり合計¥700-である。この道の駅には宿泊できるコテージまであり、山登りの人が泊まったり温泉に入ったりするようだ。P1000427n

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2006年8月24日 (木)

須玉温泉と清里温泉旅行

P1000372n 8月20日、21日山梨県北杜市にある須玉温泉と清里温泉に行ってきた。

お盆の週の終わり日曜日とあって、中央高速道は渋滞で談合坂SAも駐車と、このところのガソリン値上がりで料金が安い給油所が車でいっぱいであった。朝早めにでかけて須玉IC近くの明野ひまわり公園に寄ってゆっくりとひまわりを見たが、公園の中央にあるひまわりはもう咲き終わっていたが、遅く種をまいたところが太陽の日差しに向かっていっぱい咲いていたのが印象的であった。ブルーベリ狩りも8月10日で終っていたが、とうもろこし、トマト、リンゴなどが農産物直売所で売っていた。そばに明野温泉太陽館の立ち寄り湯もあったが、夕方に須玉温泉にはいるので入らず、早めに須玉温泉に向かった。 

須玉温泉は須玉町若神子に1軒だけある若神(わかみ)楼に1泊、広々とした露天岩風呂である。源泉は30℃以下でぬるくて狭いが大浴場のいっかくに男女ともある。源泉でぬるいいうことで長湯でゆっくりはいる人が男女(妻は狭くて入りにくかったそうだ)とも多く最近の循環でない湯が好まれるていることがわかる。食事は宴会場であったが夕食は2人で鉄板を囲んで焼肉があり、朝食ともとてもおいしくいただけた。若神(わかみ)楼は立ち寄り湯もやっている。

翌21日(月)は、121号線で清里へ向い、途中にある南清里に南八ヶ岳花の森公園へ寄って、野菜収穫体験(一人¥800:じゃがいも1K、トマト、なす、きゅうり、とうもろこし各2本)をした後、清里へ向かった。清里では聖泉寮(牧場)でソフトクリームと昼食をしてから清里の森と美し森をゆっくり歩いた。夕方、清里丘の公園にあるアクアリゾート清里温泉(天女の湯、源泉掛け流し¥750/2時間)へ寄り、汗を流した。森のなかで源泉掛け流しで森の中の露天風呂であり、料金もリーゾナブルで、食事をしなかったがレストランも2階にありテーブル・畳席で眺めもよさそうであった。同温泉は別料金の温泉プールもあり子供も楽しめし、また今度ゆっくりきてもよさそうだ。

須玉ICまでR141でもどり、双葉SAで給油し、談合坂SAで夕食をとり帰宅した。妻にはいつもながら運転ご苦労様ではあるが、オートナビつきの新車で私がそのナビや地図をみての夫婦一対の遠距離一泊旅行を終えた。

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2006年8月 6日 (日)

東京の立寄温泉

06/08/6(日)晴れ

東京にある温泉はたくさんある。しかし、私は池袋近辺に在住しているので、この拠点からの温泉を紹介していく。

今一番いくところは和光市にある「極楽の湯」である。色々立ち寄り湯には、いっているが、この「極楽の湯」がいつも繁盛している。それはなぜかはわからないが、恐らく安い価格で子供からお年寄りまで気軽にいける温泉で東京の住宅近郊地にあるという点であろう。私たち夫婦は妻が運転する車でいくが、笹目通り沿いで近くには光が丘という大きな団地があり自転車で来れる範囲である。この温泉の写真は省略するが、これから、温泉の表情や様子を記載していく

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