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2009年2月19日 (木)

源泉100%かけ流しの日帰り温泉「湯めみの丘」

2/16(月)甲斐市敷島総合公園の梅林に出かけた帰りに同じ甲斐市にある日帰り温泉「湯めみの丘」へ寄りました。この温泉は男湯からは南アルプスと富士山が見えるのです。湯船に腰をおろしてしまうと頂上程度が、湯船の中の座れる位置からはバッチリ見えます。只、肩がでてしますので長くみているとこの時期ですと温まりたくなります。女湯からは富士山は見えるようですが、男湯のように露天風呂の正面にとはいかないようです。男湯は内湯からも窓越しに見えますし、更衣室前のベランダからも建物の外からも見えます。

        <駐車場からの湯めみの丘入口>この左手に富士山が見えます

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                <男湯更衣室ベランダから撮>

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温泉は源泉100%のかけ流しで内湯には高温、中温、露天風呂はぬるめでしたが湯温を熱交換器で調節しているそうですが男湯にある超高温は加温しているとのことです。男湯も女湯にもこの温泉のフォッサ・マグナ大地裂帯温泉郷の源泉かけ流しの湯について説明したおおきな看板があります。

いつも当該Webを紹介していますが、このホームページには住所がありませんのでパンフレットから抜粋したものを紹介しています。読みにくいかもしれませんので次に記載します。山梨県甲斐市下今井2361-11

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湯めみの丘 DashMyPage 甲斐市敷島総合公園梅林

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2009年2月13日 (金)

日帰り温泉 「ゆとろ嵯峨沢の湯」

2/2 熱海梅園にいった帰りに湯河原温泉入口から過ぎて真鶴新道の手前で山側、湯河原梅林に入る道筋、実はちょっと間違えて行き過ぎて遠回りしてしまったのですが、日帰り温泉「ゆとろ嵯峨沢(さがさわ)の湯」へ寄ってきました。男湯と女湯と奇数日、偶数日で切り替わるとのことで、ちょうど男湯は”ささはなの湯”で湯量が豊富な大きな滝が湯舟にそそぐ露天風呂でした。女湯は”こちょうの湯”で洞窟があったそうです。

どちらの湯も内湯は洗い場の数が少なく狭かったのですが、露天風呂は広く、湯船からでて外を眺めると海が見えます。ささ花の湯からは初島と大島が重なって見えていました。

風呂にはいった後に、休憩所の場所に飲泉があり、ボトル持参であれば持ち帰られるようになっていました。また100円で持ち帰り用のボトルも売っていました。1階は無料休憩所と鉄板焼きコーナーがあり、2階にはレストランがありました。東京まで帰るのに時間が掛かりそうでしたので夕食をとることにして海が眺められる窓際で生ビールを飲みながら地のものと思われる魚料理をおいしく戴いてから帰りました。2階からは吉浜の町並みも見えたので夜景もよさそうでしたが、平日だったからでしょうか生憎と2階レストランは16:00でオーダストップでした。

<レストランからの眺め、夕方でしたのでちょっと暗い:左手に大島がかすかに見えます>

Panorama

この近くには湯河原梅林があり、是非、湯河原梅林を見手の帰りの寄るとよいと思います。今の時期梅林に割引券が置いてあるとホームページに記載されています。でも、いつも寄れるようにもう少し料金が割安にしてくれるとよいと思いました。

ゆとろ嵯峨沢の湯ホームページ

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