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2008年11月30日 (日)

スーパー銭湯「湯の森・所沢」&坂戸天然温泉「ふるさとの湯」

11/22(土)平林寺の紅葉狩りの帰り、もう一箇所、滝の城址公園へ行ってみた。平林寺では昼食をとりそこなって平林寺の前にあるうどん屋さんも列をなしていっぱいだったので、遅くなったが良い天気だったので近くに以前、お花見の時期などに何度か訪れたことがある平林寺に近い滝の城址公園で昼食をとろうと考えた。途中のコンビニで弁当を購入して、紅葉があれば尚良しとして思ったがもみじの木は余り無くケヤキと桜、そして山茶花の花が咲いていた。しかし緑いっぱいの広場で弁当を広げてしばし休息した後、滝の城址公園と同じ所沢にあるスーパー銭湯で天然温泉でもある「湯の森所沢」へいった。

スーパー銭湯「湯の森所沢」はヒューマックスパビリオン所沢という建物の一郭ににありエスカレーターで2階が入口である。ちょうど22日であったため22(夫婦)の日ということで夫婦で入浴すると\1,000-と割引でラッキー!ということでした。温泉は単純温泉で湧出湯量450リットル/分、泉温は31度だったと思います。分析表に記載がありませんでした。食べるところは、メニューは何か焼き鳥からカレー、中華等々色々ありましたが、レストランいうような感じでなく畳の場所も狭く寝るような休憩はできる場所はありませんでしたが、近くでもあり、こんどまた22日に来ようっと!!思いました。Dscn1035n

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スーパー銭湯「湯の森所沢」 : http://www.jp-l.co.jp/yunomori/tennen.html

11/29(土)埼玉県鎌北湖へいった帰り、坂戸天然温泉「ふるさとの湯」へ寄りました。この温泉は高麗川土手沿いにあり、鶴ヶ島インター近くでもあり我が家からは案外出かけたときに寄りやすい場所ということで5枚セットの入浴券を購入している。今回で3度目のため入浴券切れのため再度5枚セット入浴券を購入した。ポイントカードがあり10ポイントとなったので次回は1人1回分無料となる。この温泉の公式ホームページはないが多くの紹介ページでよい評価が得られている。風呂は2階にあり露天から高麗川そのものは見えないが外が広々と見える。2階のベランダが喫煙場所になっているのも面白い、露天がつぼ湯、露天2つと、内湯も広く全体的に明るい風呂である。駐車場も広く入口側と裏側と2箇所ある。食事する場所がいす席と畳席があり、畳の部屋で休憩ができるが、できれば休憩室と分けてくれると尚よい、今回はフィッシュング足湯が入口ロッカー場所にあったが、どなたも入っていなかった。

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2008年11月22日 (土)

狭山 やまとの湯

11/17(月)飯能市名栗の白雲山鳥居観音と秩父御嶽山神社東郷公園へ紅葉狩りの帰り狭山やまとの湯へ寄った。入会金¥200円払い会員になるとリーゾナブルな料金が更に安くなるのと食事も会員料金になるので期限なしなので入会した。どこの日帰り温泉でも会員価格があれば入会金支払いとを比較して支払いをする。会員権はカードーホルダへ随分たまっている。ここは1回だけ入浴と温泉三昧と料金別体系であり我々のような1回限りの入浴であると更に安くなる。またクーポン券、別にポイントカードまでもある。全体的にリーゾナブルな料金体系になっている。

温泉は、泉質が含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)とあり泉温は36.2度で加温、加水循環湯ながら43度の熱めの湯や38度のぬるめの湯など色々用意されている。休憩室もレストランの奥に男女共用、女性専用の寝易い暗くした部屋があり好印象で、また来ようと思うところである。http://www.yamatonoyu.co.jp/all/sayama/index.htmDscn0844n

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2008年11月20日 (木)

湯郷 白寿

藤岡の桜山公園の帰りに「湯郷 白寿」へ寄った。国道22号線沿いで判り易いが、気をつけないと通り過ぎてしまう。泉質はナトリウムー塩化物強塩温泉で掛け流しで、赤茶色に濁った温泉が溢れているため、浴室の床に茶色い成分が“千枚田”状に堆積しており、温泉通を初めとする多くのお客様が絶賛しておりますと、あり確かにそのとおりであるが掲示されている分析表をみると泉温がよくわからないが、内湯の蛇口の湯温は42度とちょっと熱い。畳の休憩室&食事処で横になって寝るにはちょっとはばかれるが、カラオケができる畳の休憩室でうるさいが寝ている人達がいた。この日は月曜日であったが恐らく桜山公園の帰りの人たちとおぼしき人達が大勢いた。

http://www.yugo.co.jp/spa/hakujyu/

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武蔵村山・かたくりの湯

11/10(月)例年でかける瑞穂町のシクラメン街道の温室へシクラメンを買いに出かけた帰り、例年のごとく村山温泉「かたくりの湯」へ寄った。ちょうど1年ぶりで平日スタンプが今回で10コということで1人分無料となった。ここの湯は、中央に水着で入る円形の温水プールがあるが一度もはいったことはない。サウナもあるが、妻も私も暑くて苦手で入ったことはない。湯はメタほう酸という珍しい湯であるが、湯質は単純な湯である。泉度22度と加温しているが、露天風呂は広くゆったりと入れる。レストランはテーブル席と畳の部屋が2箇所とある。畳の部屋で横になれるが休憩室のようにゆっくり寝る気にはなりにくいが、和光市の「極楽の湯」についで多く来ている。この温泉の側は狭山湖があり余裕時間があれば緑や湖を眺められる場所がいっぱいある。http://www.katakurinoyu.com/Dscn0467n

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2008年11月 5日 (水)

群馬・川原湯温泉・草津温泉

10/31(金)~11/1(土)群馬県吾妻峡の紅葉狩りと川原湯温泉へ行ってきました。吾妻峡の上流と川原湯温泉は八ツ場ダム計画で湖底に沈むところであり、温泉は川原湯神社の入口に新源泉が掘られていましたが温泉街がなくなるとどうなるのか、旅館によっては閉館になっているところもありました。我々が泊まった高田屋という旅館は、江戸時代からある旧い旅館であり、温泉は旧源泉と新源泉を使っていました。風呂は内湯と露天風呂があるのは当然ながら、この旅館が珍しいのは、北投石を使ったラジウムミスト岩盤浴と砂塩酵素風呂があることです。我々は砂塩酵素風呂へ入ってみることにしました。

下着を着けないで浴衣を着て砂塩上に横になり砂を全身に掛けて約20分間、ジッとしているとジワッと汗が流れてきます。効能も色々あり弱い場所が熱く感じるそうで最近、慢性胃炎といわれていますので胃腸が音が鳴ってきました。入ったあとはシャワーを浴びて着替えたのですが、身体がすっきりした気持ちになりました。実はサウナは顔がほてったりして熱くてにがてですが、この風呂はいけると思いました。

肝心の温泉ですが、泉温は71.6度と高いですが、加水しているそうで高田屋の湯船が深く湯船の下の方は意外とぬるく、ゆっくりと入れました。ちょっと湯船が深く、すわりにくかったですが、女湯はそんなに深くなかったということでした。翌朝は、露天に入りましたが早朝でしたので誰も入っていなく静かで隣の女風呂も妻だけで板一枚越しに話しながらはいり、でるときも一緒に声を掛けてでました。河原湯温泉・高田屋

共同風呂にも入ってみようと思いましたが入浴時間があったこともあり、残念ながら入りませんでした。

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              <河原湯温泉入口>

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    <共同風呂 王湯>

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<川原湯神社入口にある新源泉の看板>

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      <高田屋さん入口>

草津温泉・西の河原大露天風呂

翌日は、草津温泉まで足を延ばして、西の河原大露天風呂へ入ってきました。草津温泉は私は4度目になります。西の河原大露天風呂は、有料500円で洗い場はありませんが誠に広々としてきれいな池の中に入っている気分になります。入口から奥のほうへいくほど源泉近くになるため熱くなります。以前は流れ込む場所へ男湯からそばにいけたのですが、現在は女湯の方に流れ込んで、そこから男湯の方へ来ているようです。また以前無かった女風呂との境中央部にぬるめの源泉が流れ込んできます。これも以前にはなかった奥の中央部に横になれる程度の木でできた島ができました。貴重品を持ってはいるには100円ロッカーがありますが、衣服程度であれば、鍵なし置き場があります。草津温泉に来たときは必ず入りたくなりますが1度だけ改修工事だったので入れずに、仲間を誘ってきたのでここがそうですよと近くまで来て眺めて帰ったものです。前回のときは入口にある自動販売機で缶ビールを買って湯の中で飲みました。でも本当は湯上りで飲むのがよいので受付の人に注意はされましたが、でも草津温泉にいったら西の河原大露天風呂は是非お入りになることをお勧めします。

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