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2008年10月27日 (月)

吉見町 百穴温泉 春奈

10/25(土)吉見町コスモス見物の帰り、八丁湖へよってから、いつもの通り日帰り温泉へ入って帰る予定で吉見町の日帰り温泉を探したが見当たらなかった。吉見町でなく家までの間で探そうと思ったら、吉見町の八丁湖の側に温泉ではないが日帰入浴と、カーナビーで百穴温泉が見つかった。やはり温泉がよいなとなって「百穴温泉」へと向かった。文化財の「百穴」の側を流れる川の上流の川岸に温泉旅館があり、駐車場には結構、車が駐車していた。入浴客が居るのだろうと思い、まずは入浴ができるかと入浴料金を確認したら、大広間休憩付きで1,300円との由、ちょっと高いなーとは思ったが、どんなものか入ることにした。旅館に着いたら銃声らしき音が何度も聞こえる、聞くとクレー射撃場が裏手にあるという。

さて温泉について記す。奥に案内された浴場へいくと、男風呂は更衣室の灯りがついていたが女風呂は灯りがついていない。また旅館であるからあたりまえではあるが鍵付きロッカーがなく、貴重品はフロントへと書いてあったので財布類のみフロントへ預けた。男の入浴場はかなり大きな湯船でジャングル・岩風呂風で大きなバナナの木やゴムの木、更にはぶどうかキウイか分からないが天井の1/3位を覆っていて、天井は外からの明かりが大きく入るようになっている。そして中央に進んだ湯船の横にバナナの木などがある岩から湯量は多くはないが滝の形で落ちている。流れ込んでいる湯はかなり熱い。さらに湯船のさらに奥が一段と高くなっていて長方形の湯船があり、そこからも湯が流れ込んでいる。その近くは湯はぬるめの湯温で滑らかで澄んでいるので、奥の四角い湯船に入ってみるとぬるいというよりかなり低い、見てみると恐らく蛇口から水が流れていると思われる場所にひとり静かにつかっている方がいた。そして湯船のふちに持たれて下の湯船をみているのか、じっと見ている人が、広い岩風呂にも3~4人いる。いずれもお仲間ではないようだったがグループづれも入っていた。大きい岩風呂の片側がガラスが白いペンキで塗られていてどうも中は女風呂の内湯らしき感じである。洗い場には液体洗剤がシャンプーなのか石鹸もある。風呂にはっている間中、射撃場の銃声がしきりに聞こえてなんとも不思議な感じの浴室である。

浴室から上がって、大広間にいくと若い女性2人を含む4~5人のグループが、しきりに話をしながら休憩している。更に奥のほうには男性4~5人が、思い思いの場所で横になったり本を読んだり休憩している。ざぶとんがあるがちょっとしめっぽい、大広間の入口にはお茶が用意されている。また自動販売機がビールと飲料があったが、さすが旅館価格である。妻が上がってきたので聞いてみると女風呂は内湯のみで露天風呂は混浴であるという。内湯は自分ひとりしかいなかったので湯は熱かったがゆっくりはいってきたという。、大広間ではあまり長く、くつろげずにビールも飲まずに早々に帰着した次第である。

このレポートを書くにあたって「百穴温泉」でインターネット検索してみると、混浴温泉で有名だそうで、女性が混浴に入ってくるのを待っているという、以前は料金は1,050円とあったが、恐らく燃料代で上がったのであろう。また温泉分析表の表示が見当たらなかったので、他のブログからメタホウサン酸含有、泉温は9.1度ということは加温、又以前は女性専用露天風呂があったようだが妻の話ではなかったという。やはり1,300円とは、なんとも高いが良い経験をした。写真は入口の写真と大広間の舞台を撮影、看板にはセンター部と旅館部とあるが、センター部は風呂のことか DashMyPageへ

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2008年10月23日 (木)

佐野天然温泉 湯処 のぼり雲

10/20 三浦半島 津久井浜観光農園へみかん狩りに出かけたあと、佐野天然温泉 湯処 のぼり雲へ寄った。車では、入口がちょっとわかりにくいので注意して看板を見つけて入っていく必要がある。正面には長屋門の構えという門があり、その横に駐車場の出入り口がある。裏手に佐野ゴルフガーデンというゴルフ練習場?がある。建物全体が崖に沿って建っているようで何階かの階段状になっているので眺めがよい。料金は、最近は燃料費が高騰しているが競争も激しいから、むしろ価格が下がり傾向だと思っていたが7月から1000円が1100円と値上がりになっていて、ちょっと全体的に高めの感があるが雰囲気はよい。珍しいのは歩行浴という歩く湯がある。休憩所はあったがひと寝入りするというよりテーブルと新聞がおいてある和室でくつろぐという雰囲気であった。いつものように生ビールを一杯とサラダを戴いて帰途に着いた。

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のぼり雲URL

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2008年10月17日 (金)

100の湯(とねのゆ)

10/13(月)群馬県板倉町コスモスまつりの帰り道、埼玉県大利根町にある「100(とね)の湯」へ寄った。場所は総合福祉会館の中にありちょっとわかりにくい。温泉は黄色がかかった色でかけ流し泉温46度で入るとちょうど良い温度、料金は町外の人は¥500と格安、湯船は大人が足を延ばしてしまうと3人程度、譲りあえば7人程度までは入れるそうな、洗い場も少ない。休憩所はカラオケと舞台が大きな広さで持ち込み可だそうだ。自動販売機にビールと飲み物があり受付には菓子類を売っている。東京の麻布十番温泉の広さを思い出すが、麻布十番は食事の注文ができた。カラオケは1曲100円で町の年配者とおぼしきグループが順番に歌いなれた演歌を誠に上手に歌っている。寝るにはちょっとうるさいが、カラオケに混じりたい雰囲気があったが、暗くなってきたので、缶ビールを飲んで早々に帰路に着いた。Dscn0207n  Dscn0208n

「100の湯」公式ホームページは見当たらないがブログ多数 

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2008年10月 8日 (水)

桧原温泉センター「数馬の湯」

10/4(土)「都民の森」へ出掛けた帰りに桧原温泉センター「数馬の湯」へ寄った。都民の森の売店で割引券をもらっておいたので800円のところ650円/一人ですんだ。泉質はアルカリ性単純泉で泉温は26.7度である。露天でゆっくりと緑の山が楽しめるかと思ったがちょっとせまく薬湯である。突然上から湯が落ちてくるとあったが、はいっている間にはなかった。近くに民宿などがあるせいか、浴衣を着て帰る人たちがいた。休憩所があるようであったが、レストランの部屋を間仕切りしていた。レストランでは例によって私は生ビールをのみ、ざるそばと田楽を注文した。レストランの部屋には大きな画面のテレビがあった。村営で場所もよいところにあるが、もう少し何かものたりない。月曜日は都民の森と合わせて休日である。http://kazumanoyu.com/

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2008年10月 1日 (水)

秩父・星音(せいね)の湯へ再度いってきました。

9/30(月)雨模様の日でしたが、秩父市下吉田にある星音(せいね)の湯へいってきました。8月の暑い日に出かけた帰りに見つけた日帰り温泉で、源泉温度は18度で加温で入館料¥900ーです。館内着、タオル貸与付きでゆったりできそうでしたので再度温泉に入る目的で朝からでかけました。9時半過ぎに出発、関越高速道路・花園ICから皆野にある野菜直売所へ寄って、そのまま直行11時過ぎに到着、P1040867n

さっそく温泉に入って、そのあとランチ里山バイキング¥1,050-と、もちろん私だけであるが例によって生ビールとゆっくりできるということでお酒も頂戴した。寝ころび処「満天」で昼寝しました。ここは、床暖房になっていてひとりひとりが寝る場所がはっきりわかれていて、男女共用、女性専用に部屋が分かれています。しかもとなりの鼾が気にならないようにヘッドホーンがついていて、そこで1時間ほど寝て、再度、温泉に浸かってから帰着しました。この温泉は新しい場所でナビでは「バイエル」と入力すれば隣にあるホテルが案内されます。前回もURLを紹介しましたが再度紹介します。http://www.beyer.jp/seine/index.html

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