吉見町 百穴温泉 春奈
10/25(土)吉見町コスモス見物の帰り、八丁湖へよってから、いつもの通り日帰り温泉へ入って帰る予定で吉見町の日帰り温泉を探したが見当たらなかった。吉見町でなく家までの間で探そうと思ったら、吉見町の八丁湖の側に温泉ではないが日帰入浴と、カーナビーで百穴温泉が見つかった。やはり温泉がよいなとなって「百穴温泉」へと向かった。文化財の「百穴」の側を流れる川の上流の川岸に温泉旅館があり、駐車場には結構、車が駐車していた。入浴客が居るのだろうと思い、まずは入浴ができるかと入浴料金を確認したら、大広間休憩付きで1,300円との由、ちょっと高いなーとは思ったが、どんなものか入ることにした。旅館に着いたら銃声らしき音が何度も聞こえる、聞くとクレー射撃場が裏手にあるという。
さて温泉について記す。奥に案内された浴場へいくと、男風呂は更衣室の灯りがついていたが女風呂は灯りがついていない。また旅館であるからあたりまえではあるが鍵付きロッカーがなく、貴重品はフロントへと書いてあったので財布類のみフロントへ預けた。男の入浴場はかなり大きな湯船でジャングル・岩風呂風で大きなバナナの木やゴムの木、更にはぶどうかキウイか分からないが天井の1/3位を覆っていて、天井は外からの明かりが大きく入るようになっている。そして中央に進んだ湯船の横にバナナの木などがある岩から湯量は多くはないが滝の形で落ちている。流れ込んでいる湯はかなり熱い。さらに湯船のさらに奥が一段と高くなっていて長方形の湯船があり、そこからも湯が流れ込んでいる。その近くは湯はぬるめの湯温で滑らかで澄んでいるので、奥の四角い湯船に入ってみるとぬるいというよりかなり低い、見てみると恐らく蛇口から水が流れていると思われる場所にひとり静かにつかっている方がいた。そして湯船のふちに持たれて下の湯船をみているのか、じっと見ている人が、広い岩風呂にも3~4人いる。いずれもお仲間ではないようだったがグループづれも入っていた。大きい岩風呂の片側がガラスが白いペンキで塗られていてどうも中は女風呂の内湯らしき感じである。洗い場には液体洗剤がシャンプーなのか石鹸もある。風呂にはっている間中、射撃場の銃声がしきりに聞こえてなんとも不思議な感じの浴室である。
浴室から上がって、大広間にいくと若い女性2人を含む4~5人のグループが、しきりに話をしながら休憩している。更に奥のほうには男性4~5人が、思い思いの場所で横になったり本を読んだり休憩している。ざぶとんがあるがちょっとしめっぽい、大広間の入口にはお茶が用意されている。また自動販売機がビールと飲料があったが、さすが旅館価格である。妻が上がってきたので聞いてみると女風呂は内湯のみで露天風呂は混浴であるという。内湯は自分ひとりしかいなかったので湯は熱かったがゆっくりはいってきたという。、大広間ではあまり長く、くつろげずにビールも飲まずに早々に帰着した次第である。
このレポートを書くにあたって「百穴温泉」でインターネット検索してみると、混浴温泉で有名だそうで、女性が混浴に入ってくるのを待っているという、以前は料金は1,050円とあったが、恐らく燃料代で上がったのであろう。また温泉分析表の表示が見当たらなかったので、他のブログからメタホウサン酸含有、泉温は9.1度ということは加温、又以前は女性専用露天風呂があったようだが妻の話ではなかったという。やはり1,300円とは、なんとも高いが良い経験をした。写真は入口の写真と大広間の舞台を撮影、看板にはセンター部と旅館部とあるが、センター部は風呂のことか DashMyPageへ
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