6/7(日)久しぶりに良い天気になったこの日、都幾川町のたまがわ花菖蒲園へいってきました。その帰りはいつもの通り日帰り温泉に寄る予定でした。また、いつも出かけた時に農産物直売所があれば、まず新鮮で安価な野菜を買い求めるために直売所へ寄るのが常です。今回も、たまがわ花菖蒲園に行く前にふれあいの里たまがわへ寄って農産物を買い、そこには日帰り温泉の玉川温泉郷と都幾の湯 四季彩館のサービス券がありました。どちらも行ったことがあるのですが、両方とも料金800円で、休祭日は3時間です。玉川温泉郷は改装されているようでしたし、都幾の湯の方が花菖蒲園よりちょっと遠い場所にありました。サービス券はドリンクサービスがどちらもついていますが、都幾の湯は100円割引になっていました。そこで雀川砂防公園の紫陽花をみてから都幾の湯へ行くことにしました。
四季彩館は都幾川の三波渓谷のそばにあり渓谷の入口の橋を渡って駐車場が川側とその上の四季彩館の近くにある場所と2か所にあります。四季彩館前にも車両を駐車できる場所がありますが車いすを利用する福祉関係車両のみの駐車となっています。前回もそうだったのですが上の駐車場はいっぱいになっていることが多そうです。しかも駐車場は四季彩館へ来られるためのためか三波渓谷で川遊びしたい方は有料となっています。
渓谷はきれいな水と涼しそうな風が流れています。そして駐車場から渓谷沿いまたは車道沿いに少し歩くと四季彩館に入れます。四季彩館の前と後ろは芝生が植えられて休憩もできます。
四季彩館の中に入ると下駄箱(最近は下駄箱でなくシューズ箱でしょうか)に入れてシューズ箱の鍵を受付で預けるシューズ鍵の交換チップを受け取ります。支払いを済ませてから、右奥の右手の通路を通ってお風呂場へ向かいます。通路の縁先には足湯ができるようになっています。
男女のお風呂場(更衣室)の前は、マッサージ機、冷水飲料水、貴重品を入れるロッカーなどがあるホールになっています。男女の更衣室の中は更衣篭のみになっています。風呂場は内湯と露天風呂がありますが、洗い場数が少ないのが気になります。面白いのは露天風呂は虫さんや葉っぱさんにも好評です。すくい篭で拾い上げてください旨の掲示があって虫取り網が立てかけられています。
源泉は自家源泉ではなくロータリで運搬しているそうです。
建物の入口そばにはお弁当や総菜が置いてあり購入してセルフで電子レンジが掛けられるようになっています。飲み物類は自動販売機で購入します。広い畳の広間が入口右にあり当日は缶ビールを飲んでひとしきり横になってから帰りました。
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